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見せてもらおうかiPhone XのOLED画面表示の真の実力とやらを!iPhone XでのOLEDの画面表示の明るさを決定する4つの要素
iPhoneの画面表示を決定する2つの設定画面
iPhoneの画面表示を設定できる部分が2つあります。- 一つが「画面表示と明るさ」
- そしてもう一つが「アクセシビリティ」→「ディスプレイ調整」
真の実力を発揮していない?
iPhone Xの画面、なんか暗くない?そう。確かに暗いんです。 次の画像はかなり暗く写ってますが、これは一番明るい画面がちゃんと画像として写るように合わせた結果。 実際の画面はまぶしくない程度に明るく写っています。


見せてもらおうかiPhone Xの真の実力とやらを
ということで、暗く見えるのも当然。って感じではあります。 となると気になるのはホントにMaxに明るくしたらどれくらい明るいの?ということかと思います。 実際に設定してみましょう。 [画面表示と明るさ]で、明るさを最大に持っていき、[True Tone]はオフにします。 でも、これだけでは明るくなりません。







iPhone Xの画面表示を決定する要素
[ディスプレイ調整]の[明るさの自動調節]
iPhone Xの画面表示を決定する一番の要素は、[ディスプレイ調整]の[明るさの自動調節]です。
[ディスプレイ調整]の[ホワイトポイントを下げる]
次に影響するのが[ディスプレイ調整]の[ホワイトポイントを下げる]です。 コレをオンにすると白を暗くします。どれくらい暗くするかを決定するのが、その下の%のスライドバーです。 オフの状態をこの明るさだとしたら、



[画面表示と明るさ]の「明るさ」スライドバー
一番調整しやすいのが[画面表示と明るさ]の「明るさ」スライドバー。ダッシュボードで調節できる明るさもこの部分です。 ただし、前述の[ディスプレイ調整]の[明るさの自動調節]が有効になっていると勝手にこの画面の明るさが変更されてしまいます。 常に同じ明るさをキープしたい場合には[明るさの自動調節]は無効にしてください。 下は出来る限り明るさを暗くしたところ。これ以上暗くすると画像に映りませんでした… 目では見えるので、明るい画面が好みではない場合には下げてみるのが良いかと思います。

[画面表示と明るさ]の「True Tone」
iPad Proで初めて採用され、iPhoneではiPhone 8 PlusとiPhone Xで初めて搭載されたのがTrue Toneディスプレイ。 True Toneディスプレイは、周囲の光に合わせてホワイトバランスを自動的に調整してくれる機能です。 どんな効果が得られるかというと、どんな環境でも白いものは白く見える=どんな環境でも青は青、赤は赤、緑は緑と同じ色を再現してくれます。 ただ、慣れていないと自動的に色が変化することで違和感を感じるかもしれません。 左:True Toneオフ。右:True Toneオン。

おわりに
いかがだったでしょうか。 iPhone Xが自動的に周囲の光や色を判別して調整してくれているのが真の実力というのか? あるいは、iPhone Xですべての機能をオフにして最大限の明るさを表示したのを真の実力というのか? いずれにしても- [画面表示と明るさ]の「明るさ」
- [画面表示と明るさ]の「True Tone」
- [一般]→[アクセシビリティ]→[ディスプレイ調整]の「明るさの自動調節」
- [一般]→[アクセシビリティ]→[ディスプレイ調整]の「ホワイトポイントを下げる」とそのパーセンテージ
おまけ:一番明るい状態から調整した明るさに変更した画面推移
待ち受け画面。一番明るい状態






