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秋葉原 潮音(しおん) で絶品の貝と魚とぬる燗をいただく

秋葉原 潮音(しおん) で絶品の貝と魚とぬる燗をいただく

2017年5月26日。秋葉原にある貝を中心とした魚介とぬる燗の美味しいお店、潮音(しおん)さんに行ってきました。

きっかけはブログ友達である琴市しづかさんの投稿されたこの記事。

Facebookの投稿でこの記事の紹介が出てて、コメントに「ぐほっ。行きたい、行きたい、行きたーい!!」と書いたら、「うおっ!行きましょ、行きましょ、行きましょー!」という返信が返ってきました。

同様のコメントをつけてくださった方と共に4名で貝の会が結成され、スケジュール調整の結果ついに潮音さんに行くことができました。

貝とぬる燗のお店 潮音

貝とぬる燗のお店、潮音は秋葉原にあります。古くからオタクの街として君臨し続ける秋葉原。

最近では、メイド喫茶かケバブかラーメンか。ぐらいの選択肢しかないんじゃないかと思っていたんですが、いやいや、渋いお店もあるんです。

潮音はJR秋葉原駅だと昭和通り口、東京メトロ日比谷線秋葉原駅から地上に出た、昭和通り沿いにあります。

昭和通りって?と言われると、高架で首都高速が走っている通り、ヨドパシアキバの裏側の通りと言えばもう少しわかるでしょうか。

JR秋葉原駅昭和通り口の改札を出て正面の高架のある大きな通りを左に曲がって信号を一つ超えた先100mぐらいのところにあります。

今回訪問したときには通りにこんな看板が立っていました。すぐ手前にグループ店である快海さんがあるのでその先になります。

メニューも出ています。魚介を中心のお店です。

「どうぞお入り下さい!!」とは書いてあるものの、小さなお店なので基本は前日までには予約、最低でも行く前に電話で確認して行かないと入れない可能性が高いです。

このマークが目印に。

お店は地下一階なので注意してくださいね。

階段降りてグルっと回ると入り口があります。

潮音 店内

テープルには予約した方の名前が。嬉しいですね。

個別に分けられたお箸とシックなコースター。そして魚介類に合いそうなお皿が準備されています。

店内は2人掛けテーブルが4つ。カウンター席が4席ぐらいと小さなお店です。

テーブル席はアレンジで人数分に合わせられます。

潮音 メニュー

その日に出せる潮音のメニューは黒板に書かれています。

本日の鮮魚を中心とした刺、焼、揚、そして限定の品々。

そして、肴、飯メニュー。

飲み物メニューは手元に置いてあります。個人的にぬる燗を中心としたお酒のメニューって初めて見たような気がします。

潮音 お酒

ぬる燗のお店ではありますが、最初から日本酒だと生きて帰れるか不安だったので私は最初は生ビールをいただきました。アサヒ プレミアム生ビール熟撰(580 円)♪

しかし、出てくる品々を見て、これは日本酒っきゃない!と心変わりして、日本酒をみんなでシェアしながら飲むことにしました。

おちょこはいろんな中から自分で選べるようになってて、たくさん飲みたい人は大きなもの、少しずつ飲みたい人は小さなものを選ぶことができ、また、浅いの深いの拾いの狭いの、お気に入りの色、模様、、、迷っちゃうぐらい。

結局、ほどほどなサイズな中庸なおちょこを選んでしまいました(^_^;;

今回4人で飲んだお酒は、すべて一合。ぬる燗でいただきました。すべて均一価格一合780円。

  • 日高見 辛口純米 (宮城・美山錦・辛薫)
  • 梵 ときしらず 純米 (福井・五百万石・芳辛)
  • 雪の茅舎 山廃純米 (新潟・山田錦・快酸)
  • 庭のうぐいす 純米 (福岡・夢一献・華快)
  • 雪男 純米 (新潟・越後誉・燻甘)

和らぎ水も一緒にいただいたのでリフレッシュしながら最後まで美味しくいただくことができました♪

鮮魚・刺・焼・揚・限定・肴・飯

ここからは、ほとんどプログ(Photo Log)です。

お通しが天然真鯛の潮汁(うしおじる)。潮の香りと鯛の出汁がたまりません。

まずは、予約時にお願いした刺盛りから。

生さば。ごまの風味がたまりません。

生まぐろと豊後あじ。どっちもとろけるウマさ。特にあじに感動♪

黒むつ。脂ののり具合がたまりません♪

赤貝。コリコリの食感がたまりません。堅すぎないのがポイント。

トリ貝とミル貝。ツヤがたまりませんね。岩塩の板の上に載っているのがミソ。醤油つけなくてもほのかな塩の味がして美味しいんです♪

以上が予約時にお願いしたお刺身の盛り合わせ。お魚4種、貝3種の7点。どれもこれも美味しいー。

ここからは単品でのオーダーに入っていきます。

アメーラトマト(580円)。かなりの肉厚なトマトですが、しっかりと食べ応えがありながら甘くてうまーい♪

岩牡蠣(600円/個)は隠岐のもの。5月なのに実入りがイイ♪海のミルクを実感できる濃厚さ。

活鱧の天ぷら(880円)。なに!このとろける身のうまさ♪

真ふぐ白子ポン酢(980円)。ザ・クリーミー♪ウマーーーイ♪

甘鯛昆布〆フライ(880円)。またまたこの食感はなにっ!?て感じ。涙が出てきそうです。

能登岩もずく酢(580円)。このコリコリとした食感と酸味が美味なり。

穴子のやわらか煮(780円)。お箸で持てないほどのやわらかさと煮詰めの味がベストマッチ♪

白イカ(?円)。

ヤングコーン塩バター焼(680円)。ヒゲが甘い♪芯まで食べられる!!

北寄貝(?円)。身も美味しいけどヒモがまたうまーい♪

大みぞ貝(?円)。裏側の部分のもにゃららがクリーミーでうまい♪

目光の風干し焼(780円)。骨まで全部食べられるよー。美味しいよー。

谷中生姜〜醤油麹ぞえ〜(580円)。醤油麹がおいしー。

自家製いくら醤油漬け(720円)。いくらは小粒だけど醤油のお出汁が美味しい♪

ごま茶漬け(580円)。もちろんゴマの風味が美味しいんです。

ひゅうが飯(魚介のたまごかけごはん)(680円)。たまごかけごはんであるところがミソ。美味しい♪

たたかいを終えて

19時から3時間半。お酒と料理の出るスピード、食べるスピードがちょうど良く、おしゃべりしながらあっという間に時が流れていました。

貝好きというマニアな同好の士、食べる量、飲める量が同じという場が織り成した奇跡の時間だったのかもしれません。

これだけ飲み食いしてお会計が27,820円。一人頭7000円弱です。1諭吉は超えてるかと思ったんですが、、、

かなりのコスパでかなりの品々をいただきました。

が、タッチの差で食べることができなかったメニューもいくつかあり、また旬のネタばかりということで、毎月までとは行かなくても、季節が変わるごとなどに再訪したいと思うお店でした。

美味しかったー♪魚介&日本酒がお好きな方にオススメのお店です。

 
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貝とぬる燗のお店 潮音(しおん)

店名 潮音(しおん)
電話番号 03-5294-1116 / 080-5514-1239
住所 〒101-0023 東京都千代田区神田松永町 17-3 B1
営業時間 18:00-23:30
定休日 日曜日
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13193684/
Retty https://retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1102/100001272696/
ヒトサラ http://hitosara.com/0006076464/

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(Last Update:2017-05-30)75

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