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本格的に親指シフトを使い始めて半年。無意識を意識する境地までたどり着いた!

本格的に親指シフトを使い始めて半年。無意識を意識する境地までたどり着いた!

親指シフトをものくろさんの親指シフト道場で学んだのが2016年5月22日。なので、1年以上が経過しました。

でも、実際に使い始めたのは今年に入ってからなので半年。

最初のころは苦痛でした。なんせ、今までのローマ字入力よりも圧倒的に遅いんですから。

ブログ1記事書くのに3時間ぐらいかかったりして。

幸い、自宅のMacはもちろんのこと、会社のWindowsパソコンでも親指シフトのソフトを入れることができる環境だったので、練習も自宅では例文で、会社では実際の資料作成などをしながら出来ました。

最初の1ヶ月ちょっとぐらいは自宅で文字の位置を確認しながらひたすら練習。

2ヶ月ぐらい経って9割ぐらいの位置を覚えたところで、時間があるときは親指シフトで入力、仕事で時間がないときはローマ字入力という併用型に切り替えました。

3ヶ月経った4月ぐらいからは自宅でも会社でも完全に親指シフトに移行しました。

で、つい最近気づいたことがあったんです。それは、ローマ字入力ができなくなって来ていることを。

IT関係の仕事をしていると、自分のパソコンだけではなく、他のパソコンもネットワーク経由で接続しながら使ったり、テスト用のパソコンの設定をしたりすることがあります。

そのときは他のパソコンには親指シフトのソフトを入れることができないので、日本語入力が必要になった場合にはローマ字入力しなければなりません。

ローマ字入力は、もう35年もやっているので完全に覚えて身についています。

親指シフトを覚えるまでは、それこそ呼吸をするように無意識でローマ字入力できていたんですが、、、

最近、ローマ字入力しようとすると例えば「入力」だと、「えっと、、、nyu。u。ryo。ku。って打つんだよね」とイチイチ考えながら打ってる始末。

これがたっちーこと立花岳志さんが言ってた「親指シフトは日本語を日本語として入力できるので、思考をそのまま文字にすることができる。だけど、ローマ字入力は一度、英文字(ローマ字)に変換するので思考が一旦止まるためストレスがかかる」ってことなのか。というのをようやく実感することが出来ました。

1分間に何文字とかは計測してないけど、自分もついにその境地まで来たのか。と思うと感慨深いものがあります。

ローマ字入力時代に無意識にやってたことってこんなにストレスフルだったのか…

そして、まだ完全ではないけど、親指シフトでのキー入力方法が意識しなければならないところから、無意識の領域に入っているのは実感している最中です。

完全に無意識の領域に入れば、たっちーのように1時間で6,000文字入力することも可能になると思うと、それってどんな感じなんだろうって、ワクワクが止まりません。

親指シフトの本当のメリットは日本語で考えたことをそのままダイレクトに日本語でパソコンに文字入力できること。

このメリットを多くの人にも実感してもらいたいです。

ただ、やっばり独学では変なクセがつく可能性があるので、一番最初に正しい入力方法を学ぶのが一番だと思います。

親指シフト入力で唯一ちゃんと教えてくださっているのがものくろさんこと大東信仁さん。

ものくろさんは定期的にものくろキャンプというパソコン操作、設定、そしてWordPressを使ったブログ、サイト作成、運営方法の講座を定期的に開催しており、その中の一つとして「親指シフト道場」を開催しています。

親指シフトを覚える一番の近道です。興味をもったら門をたたいてみてください。

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では、今回はこの辺で。

 
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