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立川こはるさんが新しく始めた独演会を聴きに新宿文化センターに行ってきた!

2017年6月23日。立川こはるさんが新しい独演会をはじめるというので東新宿にある新宿文化センターへ行き聴いてきました!

立川こはるさんの出る落語会には3(+1)種類ある

立川こはるさんが出る落語会には3種類、プラスもう1つあります。

自主口演

立川こはるさん自身が主催する落語会です。

横浜にぎわい座の地下劇場のげシャーレで開催する「こはるパラダイス」。

そして、師匠も定期的に開催していた築地本願寺ブディストホールでの「こはるパラダイス築地編」。

こはるパラダイスは6年前から奇数月の隔月で開催され、こはるパラダイス築地編は過去に数回ポツポツと開催されました。

ここ1年の横浜にぎわい座でのこはるパラダイスは120席が満席になる回も出てきました。

ただ、立川こはるさんの認知度が上がってきたこともあるかと思いますが、横浜にぎわい座のファンの方も多く、年配層の方が割合として多いように感じています。

そんなこともありつつ、次のステップとして偶数月にキャパ(座席数)の多い場所での新しい会を新宿文化センターで開催することとなったのが今回の新しい独演会です。

新しい試みとしてA4のチラシだけではなく、大きなポスターを作ってみたり、師匠と同じプロモーション会社サンライズプロモーションを入れ、チケットも各プレイガイドで販売してみたり。

と、立川流の落語家として生きていくために必要な大きなホールでの落語会をするための下地づくりの経験を積んでいます。すばらしいですね。

落語会出演

実際に一番多いのが落語会の主催者さんが他にいて、その主催者さんの落語会に呼ばれて落語を演ったり。

あるいは他の落語家さんに呼ばれて二人会、三人会などに参加して落語を演ったり。

同じ場所で定期的に出演している会もドンドン増えてきており、実際の活動の中心はここですね。

立川流一門会出演

ゆるいつながりの立川流とは言え、自分もその一人として日暮里寄席で毎月開催されている「立川流日暮里寄席」に出演しています。

プラス もう1つ

師匠である立川談春さんの会。

現在、談春一門には前座が立川ちはるさんだけだと思っています(最近談春師匠の出る落語会にほとんど出れてない、話もあまり出てこない)。

が、師匠からなにか言われたら、はいかYesかOKしか選択肢がなく、家元ゆずりの師匠を気持ちよくさせることが最優先というのを実践しているこはるさんです。

なので、呼ばれた際には師匠の会の前座として出ることがあります。呼ばれなくても基本顔を出されていると思います。

新宿文化センター

今回新しい会が開催されるのが新宿文化センター。

新宿とは言っていますが駅で言うと東京メトロ副都心線または都営地下鉄大江戸線の東新宿駅が一番近いです。

東新宿方面から地上に出るとすぐに立派な建物が見えます。

コレが新宿文化センター。

有名な演者さんが多数出演する大ホールが1階にありますが、さすがにそこは大き過ぎる(1,802席)ので、新しい独演会は3階の小ホールで開催されます。それでも210席と横浜にぎわい座のげシャーレの倍近い席になので大きなチャレンジです。

横浜にぎわい座では整理券が配られ開場時間間際では50枚ぐらい出ているんですが、今回は新しい場所だし大丈夫かな、、、と開場時間10分前ぐらいに行ってみたら整理券は配布されておらず長蛇の列。

エレベーター前の小ホール入り口から階段を1階分下がった2階の先まで行列が伸びてて、私もそこに並びました。

時間通り18:30に開場。初めての会ということでオペレーションは改善の余地ありかなー。と思いましたが、回数重ねていけばなんとかなるでしょう。でも、少なくとも入場者が落ち着くまでは整理券は配ったほうがいいと思います。

座席は全席自由席です。体の大きさもあるので端っこの席がいいな。と思って探してみると前から4列目が空いてたのでゲット♪

恐らく210席全部は出てないんじゃないかと思いますが結構なお客さんが入っていました。

シアターではなく、ホールなので座席がフラットなことから、高座がかなり高く設置されてました。なので、一番前の席の人などは見上げる形となって結構疲れたんじゃないかなーと思いました。

本日の演目

道灌

マクラは、、

  • 高い席と言うことでホントに高座であること
  • すぐ脇がスクエアエニックスの本社ということで、コミックガンガンにマンガに載ったエピソード
  • 次回の宣伝(8/15、10/14)
  • サイン入りボスター4部を先着で置いてること
  • 笹塚ボウルそばの居酒屋さんの宣伝
  • 2006年に入門してから初高座で道灌を演るまでのエピソード

からの道灌。

芝居の喧嘩

マクラは、VOICE 2017年7月号に「凛たる女性」として載ったことのエピソード。からの芝居の喧嘩

立川志の輔  芝居の喧嘩 | 落語一日一席
↑クリックすると購入できます!芝居の喧嘩(しばいのけんか)●町奴の幡随院長兵衛と旗本奴の水野十郎左衛門の喧嘩を元にした噺で、まず落語にはオチがあって終わるけど、…

仲入り。

宿屋の仇討ち

マクラは、支払いなどでバタバタしていたこと、大阪・神戸日帰りから秋田日帰りは辛かったこと。先輩と鶴岡に行くときの羽越本線でのエピソード。

からの、宿屋の仇討ち。本当はネタおろしをしたかったみたいなんですが、ボロボロということでネタおろしは次回に持ち越し。

終わりに

新しいホールでの新しい落語会に参加できて良かったです。

そして、やっぱり落語はその場に身をおくのが一番だと再認識。

いくら文字追っかけても、耳で聴いても、映像で見ても、その場の雰囲気、一連の流れ、演者と客の織りなす一体感、これらは、その場にいないとわからないし、心の動かされ方が段違い。

まだ、落語に行かれたことがないのであれば、一度、生の落語に触れてみて欲しいです。

では、今回はこの辺で。

 

新宿文化センターはどこにあるの?

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