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2017年9月28日の立川談笑一門会に行ってきた。やっぱりバラエティに富んだ楽しい落語会だ♪

2017年9月28日。月一のお楽しみ。吉祥寺の武蔵野公会堂で行われた立川談笑一門会に行ってきました。

武蔵野公会堂

武蔵野公会堂のホールは350席。結構大きなキャバですが、今のところ満席になったことは、、、、(^_^;;

もう3年以上通っているのに初めてこんなアングルから眺めました。ちなみに私の席は最前列の1番右端の席です。

今日の演目

立川談笑一門会の特徴は次回の演目が発表されていること。今日もしっかり貼られていました。

転失気(立川笑ん)

立川談笑一門には現在三番弟子の笑んさん、四番弟子の錦笑さん、五番弟子の談洲さんの3人の前座さんがいます。

そして、一門会では現在3人がローテーションしながら高座に上がっています。なので、今回の笑んさんは3ヶ月ぶり。

今回の笑んさんの選んだ演目は転失気。

その理由は記憶にある一番最初に聴いた落語が転失気だったからだそうです。

転失気の内容の例はこちらから。

直観(立川吉笑)

仲トリは吉笑さん。直感でしたが、ずっと「道灌」だと思って読み間違えてました…

マクラは、5年間続いている保育園での落語会の話。2015年に落語立川流を脱退した桂文字助師匠の話など。

直観は、桃太郎をベースにした面白噺でした。ここには深くは書けないけど…

ずっとマクラで聞いたり、現在落語論にもあった、青鬼、赤鬼の話がちゃんと落語にまでなっていたのには驚きました。

もう半分(立川笑二)

仲入り後は笑二さん。

マクラは吉笑さんと同じく桂文字助師匠のしくじり話など。

落語は、もう半分。初めて聴いたか2回目か。

内容の例についてはこちらから。

やっぱり笑二さんの古典は安心して聴いてられるなー。と思いました。

ジーンズ屋ようこたん〜紺屋高尾・改〜(立川談笑)

トリは立川談笑師匠。

マクラは弟子2人のマクラを受け桂文字助師匠の話。師匠らしく家元である談志師匠と絡めたおもしろい話となってました。そして、お約束の時事ネタ、政治の話。

そこからウマく、岡山県倉敷市児島がジーンズ製造の街だとつなげていってから代表的なオリジナル演目と言っていい「ジーンズ屋ようこたん」へ。

紺屋高尾を現代に持ってきたらどうなるのか?を考えに考え抜いてできたお話。

高座で聴くのが一番なんですが、どんな噺かを知りたい方はこちらを。

絶対生、ライブで聴いた方が楽しいので面白かったら師匠の会にも足を運んでみてくださいね。

次回の演目

終わったときには次回の演目が貼り出されています。演目は順番に

  • 桃太郎(前座:立川錦笑)
  • 風呂敷(真打:立川談笑)
  • のめる(二つ目:立川笑二)
  • 井戸の茶碗(二つ目:立川吉笑)

なんと、珍しく吉笑さんが古典!?本当?

次回は10月18日(水)19:00から同じく武蔵野公会堂にて。

次回も楽しみです♪

では、今回はこの辺で。

 

 

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