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iPhone 8 Plus で標準カメラアプリのポートレートモードが超絶進化!手軽に雰囲気ある写真を撮れるようになったぞ!

iPhone 8 Plusをゲットして、ワイヤレス充電に対応した以外はそんなに変わらないよね。と。勝手に思っていたんですが、、、

先日、食事イベントで料理の写真を撮るのにボカシを入れよう。と標準カメラアプリでポートレートモードにしたところ、、、

ポートレートモードがとんでもないことになってることに気づいたので、その紹介をします。

標準カメラアプリ

iPhoneについてくる標準カメラアプリは元々とっても高機能、多機能です。

写真(静止画)、ビデオ(動画)、タイムラプス(インターバル撮影)、スロー(高速度撮影)、ポートレート(被写界深度エフェクト)、スクエア(正方形)、パノラマ(270度パノラマ)

その他にフラッシュ撮影、タイマー撮影、フィルター効果、HDR撮影なども付加することが可能です。

ときどきフォーカス(焦点)を指定することもありますが、基本的に押すのはシャッターボタンだけ。

という気軽さもあって、私はほとんどの写真は標準カメラアプリで撮影しています。

▼写真モード

▼写真モード、望遠レンズに切り替え2倍(2x)の大きさに

▼標準レンズ(1x)(左)と望遠レンズ(2x)(右)の被写体の大きさの違い

実際には2倍以上はデジタルズームで10倍まで拡大表示できますが、手ブレの影響を強く受けるのと、画質が粗くなるため、デジタルズームはあまりオススメしません。

あっ、あとはライブフォト(Live Photos)撮影が出来るのも標準カメラアプリだけですね。

ライブフォトについては別の記事を書いているのでそちらを参照ください。

ライブフォト(Live Photos)使ってる?iOS11でさらに進化したよ?ベスト…
ライブフォト(Live Photos)って知ってますか?私はこの機能が搭載されてからはほぼライブフォトでしか撮影してません。なんで、ライブフォトを使っているのか?その理…

ポートレートモード

iPhone 7 Plusでは標準と望遠の2つのカメラレンズが搭載されたことで、ポートレートモードが使えるようになりました。

iPhone 8 Plusも2つのカメラレンズが搭載されており同じくボートレートモードを利用可能ですが、より進化したものとなっています。

iPhone 7 Plusのポートレートモード

iPhone 7 Plus でポートレートモードにすると「被写界深度エフェクト」という文字が表示され被写体以外のものをぼかして撮影するポートレート撮影ができます。

▼標準カメラアプリのスクリーンショット

▼実際に撮影した画像

十分背景はボケていますが、かなり引いての状態となるため被写体が小さくなってしまいます。見た目を大きく見せようと思ったらトリミング(切り抜き)して不要な部分をカットするなど一手間かかります。

iPhone 8 Plus のポートレートモード

実は当初、iPhone 7 Plus と iPhone 8 Plus でカメラ性能が上がっているのは知っていましたが、カメラ自体の内部の違いだけでカメラアプリの動作が違うとは思っていませんでした。

が、iPhone 8 Plus でポートレートモードにしてみると「ポートレート」の文字の上(画面は本体を横にしているため左)に変なキューブといくつかの◯がついています。

また、iPhone 7 Plus では画面下に出ていた被写体との距離が近すぎるときに表示される「離れてください」の文字が、iPhone 8 Plus では上に表示されています。

iPhone 8 Plus ポートレートモード 「自然光」エフェクト

▼ボートレートモードの標準は「自然光」エフェクトのようです。

▼「自然光」で撮影した画像(※実際の撮影環境はLED証明の下で撮影しています)

iPhone 7 Plus よりもかなり近づいた状態で撮影することができ、被写体も大きく写っていることが確認できます。

iPhone 8 Plus ポートレートモード 「スタジオ照明」エフェクト

▼屋内撮影用の「スタジオ照明」エフェクト(効果)

▼周りの光の量が少なめでも被写体を明るく撮影することができます。自然光と比較してみてください

iPhone 8 Plus ポートレートモード 「輪郭強調照明」エフェクト

▼被写体の輪郭を際立たせて強調する「輪郭強調照明」エフェクト(効果)

▼比較してみてみると確かに輪郭が強調されているように見えます。

iPhone 8 Plus ポートレートモード 「ステージ照明」エフェクト

▼先日びびったのがコレ「ステージ照明」エフェクト。スポットライトのように被写体にだけ光を当てるエフェクト(効果)です

▼iPhone 8 Plus が被写体としてどうとらえているかがわかります

iPhone 8 Plus ポートレートモード 「ステージ照明(モノ)」エフェクト

▼スポットライト撮影に加えモノクロ(白黒)で撮影するエフェクト

▼かなり芸術的な仕上がりの画像が簡単に撮影できます

その他の静止画モード

▼スクエアモード。インスタグラム投稿やLINEに最適な正方形の画像を撮影することができます。

▼iPhone 7 Plus、iPhone 8 Plusであれば2倍の大きさで撮影することができます。

▼パノラマ撮影モード。最大270度の幅をカバーするパノラマ撮影ができます。

ポートレートモードのEXIFを iPhone 7 Plus と iPhone 8 Plus で比較してみる

EXIF Viewerアプリを使ってiPhone 7 Plus と iPhone 8 Plus のポートレートモードのEXIF情報を比較してみます。

▼iPhone 7 Plus のポートレートモードのEXIF情報

▼iPhone 8 Plus のポートレートモード(自然光)のEXIF情報

うーむ。ISO以外は主だった違いはわからないですねぇ。

ISOそのものは撮影したタイミングでモノの位置が違ってしまっているので周りの明るさが異なってしまったことも大きいかと思います。

EXIFとしては現れない、カメラレンズそのものの性能が違うのか、EXIF Viewerアプリでは表示できない別の情報があるのか、ですね。

終わりに

買う必要ないじゃん。と思っていた iPhone 8 Plus ですが、どんどん魅力的な違いが判明してきて、どんどん好きになってきてました。

もちろん今年のド本命は iPhone X ですが、入手するまでいろいろ試してみたいと思います。

では、今回はこの辺で。

 

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