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西武秩父駅前温泉祭の湯を半年ぶりに訪問。はたして混雑具合、オペレーションに変化は?

2017年10月30日。西武秩父駅前、、、というか直結?隣接?している西武秩父駅前温泉祭の湯を再訪してきました。

西武駅前温泉祭の湯は半年前、2017年4月24日にオープンした日帰り温泉施設。

ただし、金・土・祝前日にはブレミアムラウンジでの宿泊も出来るようになっています。

4月30日に初訪問のときの記事はこちら

西武秩父駅前温泉 祭の湯 は大賑わい。でも、ちょっと注意が必要 〜 S-TRA…

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前回は休日、今回は平日という大きな違い、また個人的な印象ではありますが、半年経ってどうなったのかも見てきました。

西武秩父駅

西武秩父線の終着駅、西武秩父。西武池袋線から直通電車も走っていますが、基本は飯能駅から単線のローカルな路線です。

直通ではない電車は4量編成の2ドア対向クロスシートの車両がメイン。カラーリングも西武池袋線とは異なりどことなくローカル色が強い電車です。

空気がうまい♪

台風一過ということもあって、武甲山も良く見えました。

行きは川越から川越線〜八高線で東飯能駅で西武秩父線に乗ったため各駅停車でしたが、特急レッドアロー秩父号も1時間に1本出ているので停車しています。

駅舎は改装されたのかキレイな作りです。

改札を出たところ。左手奥では特急券の購入が可能です。

平日はそんなに混むこともないので5分ぐらい前でも大勝負かもしれませんがある程度時間に余裕を持っておいた方が間違いはないと思います。

後ろを向いてロータリーを眺めたところ。いちょうが既に紅葉ってか黄色くなってました。

ロータリーから眺めた西武秩父駅駅舎。

西武駅前温泉祭の湯 外観

写真奥に隣接しているのが西武駅前温泉祭の湯です。

ロータリーの反対側からもうちょい近づいたところ。

祭の湯のフードコート「呑喰処 祭の宴」にある食事処の案内板。

フードコート「呑喰処 祭の宴」付近の入り口。

奥の方にある入浴施設「祭の湯」に一番近い入り口。

西武秩父駅側、「ちちぶみやげ市」の入り口。

ちちぶみやげ市、呑喰処 祭の宴

祭の宴には、物販エリア「ちちぶみやげ市」とフードコート「呑喰処 祭の宴」が隣接して営業しています。

ちちぶみやげ市(物販エリア)

秩父のお土産がたくさん並ぶ「ちちぶみやげ市」。さすが平日。余裕を持ってお土産を選び、さほど待つことなく購入することができます。

ちちぶみやげ市は2つに分かれていて、お酒とちょっと高そうなものを販売するコーナーもあります。こちらも全然余裕を持って品定めをすることができます♪

呑喰処 祭の宴(フードコート)

ちちぶみやげ市と祭の湯の間にはフードコート「呑喰処 祭の宴」があります。

お土産を買った後のご飯、祭の湯に入っている間にちょっと外出しての食事など、どちらからもアクセスできるようになっています♪

14時過ぎということで、お昼ご飯も済んで、、、というこで席には余裕がありました!

今週金曜11月3日が秩父夜祭ということもあって神輿が飾られていました。

西武秩父駅前温泉 祭の湯 入り口

祭の宴側から「祭の湯」への入り口。ここの入り口が個人的には一番好き♪

ちょうちんが飾られています。

この案内板の雰囲気が好き♪

そしてこの行灯も好き♪

西武秩父温泉 祭の湯 施設

外内両方から入り口を入った玄関には営業案内とご利用上のご注意の案内板が掲げられています。

下駄箱

玄関。鍵付きの下足ロッカー。

入り口の自動ドアをくぐります。

入館受付

入ってすぐ右側が入館受付。左側は退館精算の列となっています。

受付でどのプランにするか決めます。平日と休日で料金が異なり、本日は平日料金。休日は100円高くなります。

会員登録料300円で会員になると次の料金に。初回は880円でタオルセットがつくので会員登録料を払っても20円おトクと言われたので、素直に会員に。さらに2時間のプレミアムラウンジの予約もしました。

下足ロッカーの鍵を預けて、料金プラン、オプションを言うとリストバンドがもらえます。

館内の支払いは基本このリストバンドで行い、最後退館時に精算する形となります。

プレミアムラウンジを希望する場合には開始時刻00分か30分で2時間予約することができます。

予約すると利用開始時刻、終了時刻ならびに部屋番号が印刷された紙が入ったネックストラップ付きのカードケースをもらうことができます。

温泉内レストラン 秩父湯台所

1階受付の反対側は館内の御食事処「秩父湯台所」。

主な入浴関連の施設は2階にあるため階段または左手のエレベータで上がります。

プレミアムラウンジ

有料のラウンジ、プレミアムラウンジ。女性専用のプレミアムラウンジが反対側にあります。金・土・祝前日にはプレミアムラウンジで宿泊することが可能です。詳細は別途後ほどに紹介。

祭の湯のメイン廊下。そんなに大きな施設ではないのがわかるかと思います。右手前が有料マッサージ「ほぐし処」。

くつろぎ処

プレミアムラウンジに隣接する、廊下左手の「くつろぎ処」。

平日の15時。まだまだ席に余裕があります。早い者勝ちで無料。

15インチぐらいの液晶が各席に付いた電動リクライニングのシート。ゆったりしているのでぐっすり休んでいる人もたくさんいました。

寝ころび処

無料の休憩所、寝ころび処。

煙処

寝ころび処に隣接する喫煙所「煙処」

岩盤浴

煙処の向かいには別途料金の岩盤浴があります。

脱衣場入り口。左が男湯、右が女湯となっています。館内図を見ると左右対称な作りになっているようで、オープン当初から変わっていません。

脱衣場の入り口には温泉成分表が貼り出されています。源泉の温度は22℃ということで沸かし湯になります。

オープン当初の露天風呂は熊本の黒川の湯でしたが、10月16日(月)から12月15日(金)の2ヶ月間は宮城県の鳴子の湯となっているようです。

脱衣場

脱衣場のロッカーは、好きな位置のロッカーを使用できます。

四角いタイプと細長いタイプの2種類がありますが細長いロッカーは1割程度なので利用できない可能性があります。

その他には洗面所、ドライヤー、トイレ、体重計、受付でもらったリストバンドで精算する牛乳とジュース(コカ・コーラ系)の自動販売機があります。

内湯

流し場は簡易パーティションになっていて一人一人個別のカランとシャワー、桶、椅子が利用できます。アメニティとしてシャンプー、コンディショナー、ボディソープも完備されています。

内湯としては、かけ湯、高濃度人工炭酸泉、シルクの湯(微細泡の白濁湯)、ジェットバス、サウナ、水風呂があります。

14時半ごろは流し場も内湯も利用率は半分以下で全然余裕がある状況でした。

外湯

外湯は西武秩父温泉を使った「岩風呂」、スペシャル湯の「花見湯」、寝湯の「寝ころび湯」、そして「つぽ湯」があります。

岩風呂以外はお湯は花見湯と同じお湯になります。

14時半ごろの利用率は回転が早いですが、寝ころび湯、つぼ湯は80%以上の利用率。花見湯、岩風呂は常に2〜3人ぐらいの利用率でした。

プレミアムラウンジの利用

プレミアムラウンジは10:00から20:30まで2時間利用することができます。空いていれば延長もできるようです。値段は平日540円、休日740円。会員は50円引き(490円、690円)となります。

入り口をはいると左右にバーティションに区切られたスペースが6個ずつ並んでいます。

突きあたりには窓がありますが、パーティションは基本的に窓がないので環境光程度の明り取りにしかなりません。

各パーティションの左上に番号が書かれているので、赤いストラップのカードケースに入っている紙に書かれた番号のパーティションに時間になったら入ることができます。

電動リクライニングシートにプランケットが置かれています。

液晶テレビと読書灯がついています。

カーテンで仕切ることができますが、パーティションなので上は空いています。

テレビの音はヘッドレストから出るので、耳の遠い方などがポリュームを上げていると近隣の音が聞こえてくるので、気になる人は耳栓を持参したほうが良いでしょう。

時間が来たら、カーテンを開けて、ネックストラップはそのままシートの上に置いておけばあとは係の方が清掃してくれます。

退館

退館時にはリストバンドを持って退館手続きをすればOK。

会員になると退館時に氏名入りの会員カードを受け取ることが出来ます。

マジックとかペンではなく、ちゃんと印字されているのがすばらしい。

それとは別に下足ロッカーの鍵と退館用のカードを受け取り、カードは退館ゲートに入れてゲートを開け、退館専用の出口から出て、下足ロッカーの靴を取って、退館します。

再訪してみて

半年経ったからか、平日だったからか、人混みは多くなかったので、だいぶゆったりとした時間を過ごすことができました。

オペレーション、特に入館と退館については、人も少なかったこともあるかもしれませんがスッキリシンプルになってたと思います。

あまり大きな施設ではないのでこれくらいの混雑ならまた行ってもいいかなぁ。と思いました。

ただ、そうなるとプレミアムラウンジは「つくろぎ処」よりもちょっと暗くて、ちょっと静かなぐらいという違いしかないので、くつろぎ処に余裕があるなら、ムリに利用しなくてもいいかな。と思います。

なにはともあれ、長瀞、三峰口、羊山公園など遊びに行った際の日帰り入浴施設の候補として考えてみてくださいね。

では、今回はこの辺で。

 

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