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macOS High Sierra 10.13.1リリース。iOS11.1利用者は更新すべき。そうでない方も更新したほうがいいと思うんだよな…

2017年11月1日。iOS 11.1のリリースに呼応する形でmacOS High Sierra 10.13.1がリリースされました。

macOS High Sierra 10.13.1に更新すべき?待つべき?

macOS High Sierra 10.13以降に更新してる人

セキュリティの更新、安定性、信頼性の改善などが含まれるため、速やかに更新することをオススメします。

macOS High Sierraよりも前のOSを利用している人

iPhone を持っていて、iOSを11.1に更新しているなら、iPhoneとMacの連携機能を最大限に発揮するためにも、macOS High Sierraに更新することをオススメします。

そうでない方は無理に更新しなくてもいいかと思いますが、セキュリティの問題については新しいOSか一番強固なセキュリティ対応がなされています。

個人的には更新した方が良いと考えますが、利用しているアプリが対応しているかどうか、という面もあるかと思いますので、慎重にすすめてください。

macOS High Sierra 10.13.1の更新内容

App Storeアプリを起動し、アップデートをクリックするとmacOS High Sierra 10.13.1の更新内容が表示されます。

Appleのホームページ上で確認するには「About the macOS High Sierra 10.13.1 Update」(https://support.apple.com/ja-jp/HT208177)をご確認ください。

macOS High Sierra 10.13.1への更新方法

1.Macで[App Store]アイコンをクリックします。

2.[App Store]アプリの上部の[アップデート]をクリックします。

3.更新一覧に「ソフトウェア・アップデート」が表示され、「macOS 10.13.1アップデート」が表示されることを確認し[アップデート]をクリックします。

4.アップデートがダウンロードされ、自動的にインストール、再起動が実施されます。

直前のパージョン 10.13 からの更新でも1GBを超える容量となる場合があるので、十分な時間を確保し、自宅のインターネット環境に接続して更新することを強くオススメします。

5.ログイン画面が表示されたらログイン後、左上のリンゴマークをクリックし、「このMacについて」をクリックします。

6.画面に「macOS High Sierra バージョン 10.13.1」と表示されることを確認します。

おわりに

最近のAppleは製品リリースの確認作業が十分でない場合もあるな、、、と感じることもあります。

が、それでも、新しい機能、特にiPhone/iPadの連携、iCloudとの連携など魅力的な更新も多々あります。

また、Macがある程度のパソコンのシェアを確保するようになり、初心者の方が増えることで、悪意ある攻撃者によるウィルスなどセキュリティの脆弱性をついた攻撃がMacでも増えてきています。

昔のようにWindowsは危険でMacは安全。ということはなくなってきているのが実状です。

最新のOSは最新のセキュリティへの対応がなされています。

「自分は騙されない、ウィルスに感染するような操作はしない。絶対大丈夫」そう考える方が一番ヤバいです。

個人的には出来る限り最新のOSへの更新をすることを強くオススメします。

では、今回はこの辺で。

 

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コンピュータ会社に勤めるサラリーマン。 Apple製品、電子小物など、新しいものが大好き。 インターネットビジネス、ブログ運営、iOSプログラミングなど、学ぶことが大好き。 グルメ、旅行、映画鑑賞、音楽鑑賞など、楽しむコトが大好き♪ 夢はプロブロガー?「質より量より更新頻度」をスローガンに更新中♪ 詳細なプロフィールはこちら
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