モバイルSuica定期券の有効期限が切れた状態にならないようにする方法

新潟旅行を終えて新幹線の切符の乗り越し精算しようとしたら、定期が切れていることが判明してショックを受けたので、二度と繰り返さない方法を考え、設定をしてみました。

2017年12月10日。楽しかった「第41回つばめツアー。485系NO.DO.KAでゆく BB.つばめ 開業12周年記念号の旅」を終えて、新潟から東京まで上越新幹線。東京からは東海道線で横浜に行き、根岸線に乗り換えて桜木町まで行き…

桜木町-飯田橋間のJRの定期があって通勤経路だから、SUICA定期見せればタダで降りれるな…と有人改札に「定期あります」とiPhone Xを見せたら、、、

「そうですね、、、あれ?12/6で定期が切れてますねぇ」と言われ、私が「はっ!」と。確かにその辺で定期が切れるはずでしたが、更新した記憶もありません。

心の中で「だから昨日、新幹線の改札通るときにiPhone Xでタッチしたらお金落とされたのか」と思うと同時に、

「ってことは、12/6が火曜日だから、水木金と通勤代取られてたってこと!?、、、orz」

新幹線の切符の乗車券が東京都区内だったので桜木町-蒲田間の302円x2回。そして桜木町-飯田橋の637円x6回。

合計4,426円の使わなくても良いお金が出ていったことになります。もったいない。

ということで、同じ過ちを2度と繰り返さない方法について考えてみました。

モバイルSUICA定期券の有効期限切れの対処方法&防ぐ方法

定期有効期間が切れたとき、モバイルSUICAのチャージ金を使わない

まず考えられるのは定期が切れたときにもパイルSUICAのチャージ金を利用しないようにする方法が考えられます。

これにより、例えば前日に定期が切れた状態で、定期で改札を通り抜けようとすると「ピンポン♪」となって入場できなくなります。

かなり有効な方法ですが、次のデメリットが考えられます。

  • ラッシュアワー時にゲートが開かないと、自分自身がパニックになり、後ろに並んでいる人にも迷惑をかける
  • 遅刻しそうなときに通れないと、設定解除または定期再購入で時間を使ってしまい電車を乗り過ごし遅刻してしまう
  • もしかしたら、乗車券以外のSUICA利用もできなくなるかも?(未確認)

この辺に耐えられるなら、設定してみるのも良いでしょう。

設定方法は

1.Suicaアプリを起動する。

2.チケット購入・Suica管理をタップする

3.画面をスクロールし「定期券有効期限外のSF利用設定」をタップするか、定期購入直後の場面で同項目をタップする

4.有効期間外SF利用設定で「利用しない」のラジオボタンをタップし、「変更する」をタップする

設定か完了しました。の文字が出れば完了です。

リマインダーを設定する

ベタな対応策ですが定期が切れる前にリマインダーで通知する。という方法が考えられます。

継続定期券の購入は14日前から出来るので、給料日後、クレジットカードの月の支払後など購入できるタイミングでリマインダーを飛ばすようにします。

リマンイダーが出たタイミングで認識し、忘れないうちに定期を継続することをオススメします。

設定方法は次の通り。

1.リマインダーアプリを起動する

2.「日時設定あり」をタップする

3.「詳細」画面て必要事項を入力、設定する。特に日付については14日前から当日定期を買う前に気付くよう設定する

▼例えば、次の図では「定期再購入」の名目で「2018年1月6日(火)午前6時」に設定しています。

おわりに

意外と単純ですが、今までやったことないことをやる。って言うのは効果が高いと思います。

果たしてどうなるか、様子を見たいと思います。

では、今回はこの辺で。

 

 

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