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ハル研究所 PasocomMini ウホッ!往年の名機が手のひらサイズで蘇る!MZ-80C / PC-8001 / FM-7 だって!

ハル研究所 PasocomMini ウホッ!往年の名機が手のひらサイズで蘇る!MZ-80C / PC-8001 / FM-7 だって!

こんにちは。でぐっち(@de_gucci)です。

はてブ回りをしてたらこんな記事をハッケン!

PC-8001やFM-7、MZ-80C……懐かしのパソコンがミニサイズで現代に甦る! ハ…
 株式会社ハル研究所(以降、ハル研)と言えば、コンシューマゲーム機向けタイトルの開発元として広く認知されている存在。しかし、昔からのパソコンユーザーにとって…

なんとなんと、私がコンピュータの世界に入るキッカケとなった往年の名機が手のひらサイズで蘇るというではありませんか!

しかも、エミュレータを搭載して当時のブログラムが動く形で!

これは見逃すワケにはいきますまい。

往年の名機

(PasocomMini MZ-80C。ハル研究所より借用)

PC-8001 や MZ-80C は70年代末に出た「マイコン」ブームを作る礎となった機種。

PC-8001は日本電気(NEC)、MZ-80Cはシャープから1979年に発売されました。(from Wikipeida)

どんなものだったかは私の手持ちの画像にはないので、Google画像検索でどうぞ。

Google画像検索:PC-8001

Google画像検索:MZ-80C

FM-7は富士通から発売されましたが、実際にはPC-8001やMZ-80Cよりはちょっと遅れて、間にFM-8という機種を挟んで1982年に発売された機種。ちなみにCMキャラクターはタモリさんでした。

Google画像検索:FM-7

私自身は小学5年生の年、1980年に友達の家にPC-8001があり、工学社から発売されていたI/Oというマイコン雑誌に掲載されていたゲームプログラムを入力して遊んだことが、コンピュータに親しみを感じるキッカケとなりました。

友達の家にあったのはカラーモニタではなくグリーンモニタだったなぁ。CPUはZ80A互換の4MHz。メモリは標準が16KBのところ友達の家では32KBに増設されてました。グラフィックの解像度は160×100。インタープリタとしてN-BASICを標準搭載。そんなスペックでも、十分楽しかったんだよなー。

80×25のキャラクタ画面で1文字8×8ドットを自由に定義する(最大128キャラクタ)ことで解像度を見かけ上640×200にできるハル研究所、通称ハル研のキャラクタージェネレータPCG-8100があったら芸夢狂人さんのゲームを高解像度で楽しめるのに、、、と思った記憶が思い出されます。
(2017.05.17修正:VOID(@SadaKoji)さんのご指摘より一部修正しました。ありがとうございました。まだ間違っているかもしれませんが、、、)

MZ-80CはPC-8001と双璧をなすシャープから発売されたモニタ+テープレコーダー一体型の舞い込んでデザインのカッコ良さとテープから読み込むOSを変更することができるのが超魅力的でしたが、268,000円という価格もあり、周りで持っている人がいませんでした。

ハル研究所

ハル研究所は当時のマイコンの性能を向上させるハードウェアPCG(Programable Character Generator?)を発売し、そこで動くソフトウェアとしてナムコのゲームを移植して販売していたのが思い出されます。

PC-8001用としてはPCG-8100が発売され、グラフィックの解像度を320×200相当にするのと、音源を搭載してのサウンド出力が出来たので、ゲームのクォリティを圧倒的に引き上げることができたので、I/Oに掲載されたPCG対応き芸夢狂人さんのゲームの写真などを見てはいつかは欲しいねー。なんて友達と語り合ってました。

そんなハル研ですが、世の中の人にとっては星のカービィやMOTHERを作った会社って認識なんですね。私は逆に知りませんでしたが…(^_^;;

今回の記事でまだ、存続していたことにすら驚いてました(^_^;;;

ハル研究所ウェブサイト
『星のカービィ』シリーズなどのゲームソフト開発を手がける、株式会社ハル研究所の公式サイト。作品紹介やスタッフブログ、ゲームの作り方、プログラミングコンテスト…

PasocomMini

そんなハル研が突如?満を辞して?発売するのが PasocomMini。個人的にはマイコンミニの方が良いと思ったけどオトナの事情なんかもあるんでしょうね。

PasocomMiniは筐体の縦横高さのサイズを1/4にして手のひらに乗るようにしたもの。

心臓部としてはRaspbeerry Pi Model A+を利用し、DSでお馴染みとなったSmileBASICとさらに各機種ごとのエミュレータが搭載されることで、BASICプログラミングを楽しんだり、当時の機械語のプログラムを動作させることができるとのこと!!

残念ながらN-BAISC(PC-8001)、S-BASIC(MZ-80C)、F-BASIC(FM-7)は搭載できないようですが、当時の雑誌があれば、当時のようにダンプを打ち込んで動作させることも可能です!!

現在、公式にアナウンスされているのはMZ-80Cだけですが、PC-8001とFM-7も出るとのこと。PC-8001についてはPCG-8100の機能も搭載されるとのことで夢が広がります♪

PasocomMini » product
株式会社ハル研究所が開発・発売のハードウェア、PasocomMini<パソコンミニ>の公式サイトです。

そして嬉しいことに3本ぐらい当時のプログラムがバンドルされるとのこと。何が搭載されるのかなー。

価格も19,800円と当時の1/10ぐらいの価格となって手が出せるようになりました。

2017年5月11日(木)から14日(日)にかけて開催される静岡ホビーショー(一般公開日は13日(土)、14日(日))にPasocomMIni MZ-80Cの実機デモならびにPC-8001、FM-7のモックアップが展示されるとのこと。観に行っちゃおうかなー。

往年のファンもそうでない方もパソコン好きな方ならぜひ!

プログラムの調達方法を考えなきゃなー。

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