ワイルド・スピード ICE BREAKを観て、ファミリーとは何か考えた

さすがIMAX画面と音がデカい。でも、3Dメガネをかける必要があるのと、両目を水平にするのを強要されるのはあまり好きじゃないんですよね。なんとかならないかしら。 邦題だと「ワイルド・スピード ICE BREAK」ですが原題は全然違ってて「FAST & FURIOS 8」。 まぁ、単語、熟語で意味を考えてるといろいろな意味を含んじゃってて訳を当てはめるのが難しいとは思う、、、って言うか、その結果が「ワイルドスピード」なんでしょうけどね、、、   典型的なシリーズ物&ハリウッドアクション映画。って感じはありますけど、ニューヨークとか知ってる街が出て来ると親近感がわきますね。 そして、ジェイソン・ステイサムの出演&役回り。シリアス、コミカル、アクション。どれを取ってもカッコいい!   そして、カーアクション?がよくこんなこと思いつくな。と言うのを含めて笑っちゃうシーンも。 あれってまさか全部が実写じゃないと思うけど、、、 ハッキングでそこまでできたらすごいとしか言いようがありませんが、出来るような気がして来る、思わせると言うのがスゴい!   そして、このシリーズで取り上げられているテーマが「ファミリー」。 実家族はもちろんのこと、日本で言うと〇〇一家のような血の繋がりはないけど、強い信頼、絆で結ばれた仲間たち。 今回はそのファミリーについて、強く考えさせられる内容でした。 日本ではここまでの繋がりを持ってる人たちっているのかな…羨ましかったです。私はまず友達作るところから始めなければいけませんが、、、   次回作はあるのかな?]]>