立川吉笑さんの「ひとり会」第2回を聴きに表参道のラパン・エ・アロを訪問

2019年5月4日。立川吉笑さんの月例の独演会「ひとり会」を聴きに表参道のラパン・エ・アロを訪問してきましたのでお知らせします。

表参道 ラパン・エ・アロ

表参道駅から徒歩7〜8分。ちょっと奥まったところにあるラパン・エ・アロ。

受付で予約したことを告げ、予約料金2,500円を支払います。

地下への階段を降り、入口でチラシを受け取り会場へ。

前回よりも席が増えてる?

開場時刻から10分ぐらいしてから入場したんですが、すでに半分ぐらい埋まってました。

会場入口のところで次回の前売券が販売されていたので早速購入。予約よりも安い2,300円でゲット♪

安く確保できた分、行かざるを得ない状況に追い込まれますが、、、

次回、第3回は6/1(土)14:00〜。

とんでもない失念をしてない限り伺います。

会が終わったあと、撮影OKになったのでパシャリ。

ラパンエアロで落語会を開催したのは吉笑さんが初とのこと、また吉笑さんのこの会への意気込みから、会場に関するホスピタリティについてコメントあればツイッターなどで教えて欲しいとのこと。

今回は、

  • 座席の真ん中に通路を設けた
  • 前売券を作って販売した
  • 演目を貼りだした

と言うのが改善点で、かなり良くなったと思います。

電波が入らないのが個人的には残念だけど、逆に不意な電話が鳴る可能性がなくなるので、良いのかなとも…

今日の演目

一、十徳

一、茶法

(仲入り)

一、八熊

一、カレンダー

茶法はお茶の飲み方がわからなくなってしまった八っつぁんがご隠居さんにお茶の飲み方を尋ねる噺。

八熊は急いでいた八っつぁんと熊さんがぶつかって二人が入れ替わってしまう噺。

茶法と八熊は初めて聴いた気がするけど、吉笑さんワールドがしっかり展開されてて摩訶不思議なバカバカに笑っちゃいました。

そして、カレンダー。

カレンダーは久々に聴いたけど、いろいろ進化してて、いろんなことをまだまだくすぐりとして入れられる余地があるんだなー。とその可能性にびっくりしました。

で、仲入りの後の出囃子が久々の吉笑ゼミの開講の曲でこれまた懐かしかったです。

次回も楽しみ

今回、前回よりも座席数を増やしてる気がするけど、ほぼ満席な状況。

これ以上席を増やすとギュウギュウになってしまいそうな気がするんだけど、、、

2回めでこの状況だとこの先どうなるのか?

最近、吉笑さんの噺を聴く機会が減ってるので、このひとり会は継続してできる限り聴きに来たいな。と思います。

では、今回はこの辺で。