PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP Type-S

私は家ではiMac(27-inch, Late 2013)にPFUのHappy Hacking Keyboard Professional JP Type-S(日本語配列/白)を使っています。
PFU キーボード Happy Hacking Keyboard Professional JP Type-S 日本語配列/白 PD-KB420WS
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一時期はBluetooth接続のHappy Hacking Keyboard Professional BTの日本語配列モデルを使用していましたが、 という状況だったため、Type-Sモデルを購入し、BTは職場に持っていって職場のWindowsパソコンに接続しています。 Type-SはHappy Hacking Keyboard Professional 2をベースに高速タイピングを可能とするために内部設計ならびにキーストローク量の見直しとキーの打鍵音を30%低減したモデルです。

親指シフト入力

昔は英語キーボード命だったんですが、親指シフト入力をするようになってから日本語配列を使うようになりました。 結果、英語キーポードのMacbook 15インチRetinaは友達のCanon EOS5Dと交換する形で手放し、英語キーポードのMacbook 2015は買取専門ショップで買い取りしてもらい、日本語キーポードのMacbook 2016モデルを書い直したぐらいです。 2017年の正月に親指シフトで日本語入力を練習を開始し、4月になってから自宅でも、会社でも親指シフトに完全に移行してから、日本語で考えたことをそのまま日本語として入力できるようなりストレスなく文章が策定できるようになりました。 今では、職場で他の人のパソコンやサーバに触って日本語入力するときは、ローマ字でどう打つんだっけ?と思い出しながら打つようになってしまいました。 親指シフトをマスターするために利用したものくろさんこと大東信仁さんの「親指シフト道場」の公式サイトはこちら。 [blogcard url="https://study314.jp/oyayubi-dojyo"]

ブラインドタッチをさらに進めるために

コンピュータのキーボードに触れるようになってから約40年。 約25年前の新入社員研修でキータッチトレーニングをガッツリやってブラインドタッチはほぼマスターしています。 それでも、親指シフト入力するようになって、また、ものくろさん考案のorzレイアウトによる変速キーボード配列を使用するようになってから完璧ではないことに気づきました。 orzレイアウトのキー配列の紙を外して使わなくなってからは誤打鍵も増えているような気がします。 そんなとき親指シフト道場のFacebookグループの他の方へのコメントだったかな?で、ものくろさんが「Happy Hacking Keyboardのキーを無刻印にすれば?」というコメントを見て、自分もやってみることにしました。

PFU キートップセット白/無刻印(HHKB Professionalシリーズ英語配列モデル)PD-KB400KTWN

Happy Hacking Keyboard(HHKB)を提供しているPFUでは英語配列のみではありますが、元々無刻印のHHKBも販売しています。
PFU キーボード Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 無刻印/白 PD-KB400WNS
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そして、メンテナンス用のため。というのもあるのか、無刻印のキートップも別途販売しています。 日本語配列では墨色モデルがほぼ無刻印に近い形ですがキーに文字は描かれた状況です。また墨色のType-Sはありません。 なのでType-Sの日本語配列を完全に無刻印にする方法は現時点では存在しません。 が、英語配列も日本語配列もメインのキーボードの数はほぼ同じです。なので、英語配列のキートップを使って日本語配列のキーボードの無刻印化を実施しました。 PFUの正規販売サイトがamazon.co.jpなのでアマゾンから白の無刻印のキートップセット(PD-KB400KTWN)を注文し、翌日には届きました。 ▼かなり大きい箱です。 箱をあけるとキーボードサイズの箱が出てきました。 ▼中の箱を開けるとほとんどダンボールのスペーサーですが、 が入っています。 ついでにキーボードの掃除もしたかったので、まずは一旦全部のキーを外しました。 ▼下の画像が外した姿ですが思いの外、ゴミが落ちていたりして汚れていました。この画像は既に取り除いた後のものです(^_^;; ▼そこから無刻印のキーをハメていきます。ただし、何点か注意する部分があります。   ▼段ボールに日本語のキーを収めたところ。英語配列では真ん中の段のEnterキーが横長のため1つキーが少ない状況です。

無刻印化してみて

▼iMacにつないだところ。真ん真ん中にキーが入って目立ちます。 が、今この文章もiMacで打っていますがキーを見ていないので関係ない状況です。 とは言いながらも、ホームポジションで基本的に隠れた状態となり、間違えようもないAキーでもいいかなぁ。とは思います。 もしかしたら、後で変えるかもしれません。 変更してみて、そして、この文章を打ってみて案外キーをみていないものだなぁ。と思いました。 が、もしかすると変更したので見ても仕方ないしな。というのがわかっているので見ていない可能性もあります。 今までのクセではカタカナ確定するためにF7キー(Fnキー + 7キー)を押すのですが、まだそのシーンに出くわしてないので、出てきたときが見ものかなぁと思います。 私は今のところ大きな実感を得ていませんが、キーボードを見るクセのある人は効果テキメンだと思います。 最初は万一のためにキー配列の紙を手元に置いてから無刻印化した方がいいと思います。 が、将来のためには完全ブラインドタッチ出来たほうが何かと便利です。 ぜひお試しください。 では、今回はこの辺で。 [button]

今回利用したのはこちら

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Macbook 2015、Macbook Pro 2016〜のキートップを無刻印化するためのステッカーはこちら。(私も購入しました)
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