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飯田橋 CANAL CAFE(カナル カフェ)。青空の下、東京で最古のボート場でのんびりとランチを楽しむ。

目次

飯田橋 CANAL CAFE(カナル カフェ)

JR飯田橋西口駅方面からお堀を覗くとお堀沿いにCANAL CAFEを覗きみることができます。 11:30オープンだったので10分ぐらい前に来てみたら大行列! 桜の時期に平日のお昼どきに行列しているのを見たことはあるんですが、週末に来たのは初めて。まさか、こんなに行列しているとは、、、 男女の割合を見ると圧倒的に女子率が高いです。 CANAL CAFEにはボート乗り場「東京水上倶楽部」があります。ってか、東京水上倶楽部が運営するレストラン・カフェがCANAL CAFEなのかもしれません。1人から3人乗りで30分600円で乗れるようです。 入り口。やはり1918年から東京水上倶楽部と書いてありますね。と言うことは、来年で100周年記念ですね! 入場はレストランサイドとデッキサイドに分かれての入場となります。レストランはしっかりと食べたいとき、フルサービスを受けたいとき。デッキはカジュアルに食べたいとき、セルフサービスで良いときに使うといいかな。と思います。今回はデッキサイドへ。 入り口からレストラン、ウッドデッキ共にお堀端まで降りて行かなければならないので、スタッフがお手伝いしてくれる旨の案内板が掲げられています。

CANAL CAFE DECK SIDE CORNER(カナルカフェ デッキサイド コーナー)

行列が出来ていたのでまずはメニューをもらって何を注文するか考えながら待ちます。 この正面を建物を左に入るとレストランサイド、右に行くとデッキサイドになります。 右手入ってすぐのテントで(1)オーダー&支払い、(2)ドリンク、サイドメニューの受け取りをします。 ちょっと見づらいですが「CANAL CAFE」の文字が切れたところで(3)ビザ、パスタなどを受け取ることとなりますが、実際には作るのに時間がかかるので、ドリンク類受け取り時に呼び出しブザーをもらって、先に席について呼び出されるのを待つ形となります。 持ち込み禁止の案内板。

CANAL CAFE DECK SIDE の景色

いい天気です。奥に見えるのがレストランサイドのテラス席。 東京水上倶楽部のボートがズラリと並んでいます。 DECK SIDEと書かれている部分がトイレ。 途中には亀が!置き物ではなくてちゃんと生きてますよ。 最奥部のテント下は結構人気で埋まっていました。 奥の方からレストランサイドを眺めたところ。左側の屋根のある部分は結構な座席数があります。大行列してるように見えましたが、まだまだ空席があったのでもっと人が来ても全然大丈夫でした。 東京水上倶楽部とCANAL CAFEのフラッグ。 電車が走っているのも眺められます♪ 最奥部を眺めます。 屋根の下からの眺め。 今月から予約するとバーベキューができるようです。

CANAL CAFE DECK SIDE 料理

とりあえず、飲み物と軽食(ナチョスとイカのフリット) を先に持って着席。 サルサとチーズの2種のソースのナチョス(600円)。 いかの唐揚げ風サクサクフリット(500円)。 前菜の盛り合わせ(1,500円)。 メキシカーナのピザ(1,400円)。 マルゲリータのピザ(1,200円)。 茄子とパンチェッタのアマトリチャーナ(800円)。 海の幸サラダ(800円)。 みんなでシェア♪

DECK SIDE 食べ終えたら

DECK SIDEはセルフサービスなので、食べ終わったらトレー、皿、ゴミなどは返却口に持ち帰ります。 お店を後にすると行列は消えていました。それほど焦らなくても何とかなるようです。 都内の水辺、東京で最初に出来たボート場と言う由緒ある場所で、のんびりとランチ、お茶をして見ませんか? [buttons]

CANAL CAFE ってどこにあるの?

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この記事を書いた人

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