神楽坂の志満金で雅(みやび)のうな重をいただく。2018年のランチを締めくくりました。老舗の鰻はやっぱりウマい!

2018年12月28日。神楽坂で「うなぎ屋さんと言えば志満金」と言うほどの有名店。そのお値段からサラリーマンには普段なかなか行けないお店です。が、2018年最終営業日のランチだから!と理由をかこつけて職場の人と訪問してきました♪

志満金 アクセス 店舗情報

JR/東京メトロ/都営大江戸線飯田橋駅のB3出口を出たところ、神楽坂下交差点を登り始めてすぐ左手にあるうなぎ屋さんです。

店名: 神楽坂 志満金
ジャンル: 和食 鰻料理 うな重
予算: うな重 3,200〜6,200円(税別)
住所: 東京都新宿区神楽坂2-1
電話: 03-3269-3151
営業時間: 11:00-22:00
定休日: 無休(お盆、年末年始休みあり)
席数: 70席
グルメサイト: 公式サイト Facebook 食べログ ぐるなび ホットペッパー Retty ヒトサラ Yahooロコ 一休

志満金訪問記(2018年12月28日)

2018年12月28日。約3年7ヶ月ぶりに2回目の訪問をしてきました。

利用シチュエーション

常駐先の職場の方の接待を兼ねたランチ会食。 年末金曜日の昼12時に2週間前に4名で電話予約。 当日、都合により2名追加となったが席を作っていただき利用。

代金

雅4,500円*6名*1.08=29,160円。 都合により19,160円と10,000円に領収書を分けてもらい現金で支払い。

食事

うなぎ料理、東(6,200円)、雅(4,500円)、寿(3,800円)、雪(3,200円)の中から雅を選択し、調理方法をうな重で注文。その他の調理方法としては蒲焼、白焼きも可能。

通常、お吸い物は別途がかかるところ、今回は無料でつけてくれました。

注文時、お酒類を含む飲み物について尋ねられましたが、仕事中のためお茶をいただくことに。 おしぼり、お箸の載ったお盆、お茶の順に配られました。

当然志満金の名入りのお箸。

お茶は普通の緑茶。かなり頻繁に継ぎ足してくれました。

テーブルの上には左から山椒、醤油、爪楊枝のセット。

山椒は抹茶山椒?緑色でした。味は普通の山椒のように感じましたが、、、

注文してから20分強。うな重、香の物、お吸い物が順に配られました。

雅は大きめな半身のうなぎの蒲焼が3つ入ったお重です。

黒塗りの器が美しい。

上フタの裏には志満金の文字が。

きれいなうなぎ♪

アブラののりも良い♪

さすがにきも吸い(300円)ではなかったけど温かいお椀は嬉しい♪

香の物は3種類。いろいろ楽しめていい感じ♪

山椒をかけていただくと甘めのタレにアクセントが効いておいしい。

ふっくらと蒸してから焼かれているうなぎはほっこりとして美味しい♪

あっと言う間に食べてしまいました。 食べ終わったら落雁が登場。

そのままだとかなり硬め。

でも、ちょっとにが目の抹茶と一緒にいただくとこれがおいしい♪

美味しい時間はあっと言う間だったけど、全体を通してゆっくり1時間半のランチ楽しませていただきました。

急遽、退職される方も参加されることとなり、最後のバカ話に花が咲きました。

ごちそうさまでした。

ごちそうさま

老舗のお店だけあって雰囲気もサービスもいいし、うなぎもふっくらしてて美味しかったです。

2階に上がる階段の途中に次の広告チラシが飾られていました。

昔はうなぎだけではなく牛や鳥の扱いもしていたようですね。

しかも名前自体が「島金」。

時代を感じさせてくれる広告チラシでした♪

なかなか気軽に入れるお店ではないけど、年に1回ぐらいはいいかなー。と思うお店でした。

では、今回はこの辺で。

The following two tabs change content below.
コンピュータ会社に勤めるサラリーマン。 Apple製品、電子小物など、新しいものが大好き。 インターネットビジネス、ブログ運営、iOSプログラミングなど、学ぶことが大好き。 グルメ、旅行、映画鑑賞、音楽鑑賞など、楽しむコトが大好き♪ 夢はプロブロガー?「質より量より更新頻度」をスローガンに更新中♪ 詳細なプロフィールはこちら
WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com