9月12日(火) 雨ときどきくもり

この日も雨9割,曇り1割ぐらいの感じで,途中強く降ることもあって,天気があまり良くなかったのですが,

松江温泉

(ホテルの大浴場ですが…),

出雲湯村温泉

(ここも河原の無料の露天風呂が目当てだったんですけど,雨で水がにごっていたのと服を置く場所もないっていうことで露天はあきらめたんです。

が,この日は念に一度の何とか祭ってことで,共同湯,旅館のお風呂が無料で入れる日だったので,ラッキー。って感じで共同湯(本当なら200円)に入りました。

かなり年季の入ったひなびた温泉だったんですけど,これまたお湯はなかなか良く。そして雰囲気も良いお風呂でした。

ただ,人によってはタダのボロイ温泉としか思えないかもしれません…),

謎の宮の奥湯

(島根から広島へ抜ける途中の国道314号を走っていると,備後落合というところで,国道183号と合流して,再び別れるんですけど,別れて5分ぐらいしたところを走っていたら,前の軽ワゴン車がふっ。と右折しました。

まぁ,普通ならそんなことは気にも止めないんですけど,その軽ワゴン車が入ったところには手作りの「歓迎 宮の奥の湯」なんて看板がありました。

一旦,通りすぎたんですが,友達とやっぱこれは行っておくしかないでしょう。ってことで,戻って,狭い農道を進んで行ったのでした。(^_^)

行き着いた先に軽自動車が止まっていたんですが,どうやら,そこの人だったみたい(笑)

折角だったので入ったんですが,そこは温泉の沸かし湯だったみたいなんですけど,薪で沸かしているのか,煙が立ち昇っていました。

ただ,私の耳には入っているときボイラーのゴーッっていう音が聞こえたので,もしかするとガスかも。

立ち上っていた煙は炭を作るための煙だったのかもしれません。中に「備長炭1800円」なんていうのが置いてあったので。

ここは5人も入れば。って感じの小さなお風呂だったんですけど,浴槽のまわりは岩で組んであったりしたのと天井がビニールのトタンで明るかったのとで,これまたなかなか味があって良かったです。300円)

と入って,福山に抜けた後,国道2号線を走って尾道から,私の今回の旅行の目玉の一つである,一番西の本四連絡橋「しまなみ海道」を渡りました。

まぁ,単に橋を渡っただけなんですが,これで,明石大橋,瀬戸大橋,しまなみ海道ととりあえず,全部の本四連絡橋を渡った。という自己満足は得られました。(笑)

しまなみ海道はいくつもの島の間にいくつもの橋を渡してできた道で,有料道路としてはまだ,全線開通してなく,途中2回料金所でお金を払って,島内の国道を走りました。

金額的には合計5250円と明石大橋を渡るぐらいの値段で結構な額しましたけど,車で自由に行き来できる。っていう便利さにはかなわないですね。きっと。

橋は渡ったは渡ったんですが,結構な雨の中を走ったので,晴れてたら島々と海のコントラストがキレイなんだろうなぁ…っていうのを想像することしかできなかったのがちと残念でした。

そして,しまなみ海道を渡って再び四国(愛媛県)入りし,松山に入って,その日の宿泊先である「えひめ共済会館」へ,最初は共済会館なんていう名前で研修施設みたいな施設を考えていたんですが,全然違ってました。下手なホテルよりも立派でキレイでした。

とりあえず,車を駐車場に入れて,チェックインして荷物を置いた後,晩御飯を食べるために松山のモール街,大街道まで歩いていき,晩御飯を食べました。

その後,市内電車(路面電車,170円)に乗って道後温泉本館に行き,神の湯階下に入りました(300円)。

神の湯は2回目で,前回は霊の湯に入ったので,残りは椿の湯でしょうか。まぁ,これは次回のお楽しみですね。

いつも車で移動しているので,市内電車に乗るのは初めてだったので,へぇ。こういう奴なのね。ってわかったのが良かったです。

この市内電車もいつかはバスや地下鉄に取って代わるんでしょうね。時代の流れからすると。