2017年12月17日。京都鉄道博物館からタクシーで京都大学へ。京都大学への訪問は初めて。
広い道路が縦横にあるのが平安京だったことを思い出させてくれます。

京都市役所も重厚な感じ。

京都大学
最近見かけなくなった看板が掲げられているのが京大らしさ?考えてみると都内の大学はビル化が進むと同時にこんな看板もなくなったような気がします。

京都大学は初めてだったので、吉笑ゼミ。の会場となる百周年時計台記念館の位置がわからなかったんですが正門正面の建物でした。

京都大学正門。

駅から離れており、日曜日ということもあってキャンパスは空いてました。もしかして冬休みにも突入してるかな?

天気も良くて建物が映えます。

いきさつがまったくわかりませんが歴史的に意味ある建物なんでしょうね、、、

改めて書いてみると、百周年時計台記念館って日本語おかしくないですか?(^_^;)

レストランやタリーズもあるらしい、、、

吉笑ゼミ。の案内も出てました。

2階の国際交流ホールで開催するようです。

正面のエレベータで2階に上がって来ました。

エレベータ正面が国際交流ホールです。つまり玄関真上のホール。すごい場所での開催だ。

あちらこちらにチラシが掲げられています。

外観と合わせて内装も雰囲気ある作りです。

反対側。


さすが京都大学。ってか、今は学生起業とか当たり前なんですかね?と思ってよく見ると「平成24年度」って書いてある…まだ、やっているのか、はがすの忘れているのかはわかりません。

造形が美しい建物は見ていて飽きません。

楽屋となっていると思われる会議室。テーブルとイスはモダンですね。

階段も雰囲気あっていいですね。

ホールの中にはドーンとスクリーンが。ホールのイスはいかにもイベント用。って感じがします。お尻痛くなっちゃいますけどね。

照明もステキです。ちょっと暗いかな。と思わなくもないですが、、、

周りの四角い照明で十分明るくなるので雰囲気だけでてればOKという感じ。

これが光ります。

最近のビルって装飾をトコトン削る方向にあるのでこういう造形も見かけないですよね。

フルバージョンもあります。

落語イベントが終わって外に出てみるとちょうど陽が落ちるところ。

なんとも言えない雰囲気が出ていました。

広いキャンパスに緑と学びの建物。いいですね…

夜は夜で雰囲気ありそうです。さすがに長居して不審者と思われても困るので早々に後にしましたが、、、

恐らく足を運ぶことはもうないんじゃないかという京都大学&京都大学百周年時計台記念館。良い印象を持つことが出来ました。
では、今回はこの辺で。
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