ブロガーのための「一眼・ミラーレス・コンデジ、ハッピー写真術」ワークショップ 初級編

今回のワークショップではデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)が対象。前回がiPhoneという共通プラットフォームが対象だったのは対照的です。 実際、受講者が持参したデジイチはSONY、OLYMPUS、NIKON、Canonと見事に全員パラパラ。 なので、露出、絞り、シャッタースピード、ISOなどを細かく設定することができるデジイチでは、ある設定をしましょう。となったときに、各社で設定する場所はもちろんのこと、名称も異なってたりするので、結構たいへんでした。 でも、それも楽しかったりするんですけどね。各社で囲い込みするためちワザとやってるのねーとか。 今回のワークショップは10:00から18:00までの1日コースでしたが、内容的には3日分以上の内容が盛り込まれた、座学と実践の両方が体験できる内容でアタマがパンク寸前です。 それでも、1度に必要な話を伺うことが出来て、聞いた時点では完全に理解できなかったことでも、あとは自分で実際に試しながら撮影していくことで、あのとき言ってたのはこういうことだったのか!となるはず。 ワークショップの内容はコチラ。 [blogcard url="http://shinyab.com/ja/archives/2119"] タイムテーブル、内容の順序についてはその場の流れで変わっていますが内容は全部含まれています。

ワークショップ 座学

座学では、写真撮影やデジタル一眼の基本的なことはもちろん、日本では知ってる人がほとんどいないんじゃないかという「ゾーンシステム」(の考え方)についてもわかりやすく、かつ、実際の撮影や現像にどう当てはまるのかを学ぶことができました。 逆にゾーンシステム知らないで撮影しても大丈夫なの?なんて心配になったりも。 デジイチ10級だった私も今回のワークショップでイッキに初段ぐらいまでレベルアップしたんじゃないかと思います。 長年、写真家として活動されてきた、また、大学で講師をされているシンヤBさん、そして写真部だったものくろさんの、業界の経緯、裏話も面白く、かつ、そんな経緯で今があるのか!と理解度が高まりました。

ワークショップ 実践 I 写真撮影

実践では、ブラケット撮影して露出の違いによる写真の変化を見たり、電車に乗っなランチに出かけながら、明るいところ、暗いところ、屋内、屋外、発光しているもの、していないもの、風景、人物など、さまざまなシチュエーションでの撮影しました。 完全に怪しい集団。そして、ところどころでみんな撮影しだして、全然先に進まないという写真講座あるあるを体験。 同時にゾーンシステムを考えた露出、絞り、シャッタースピード、ISOなどそれぞれの設定を試すキッカケの場となり、当然、今回は思い通りになんていきませんでしたが、撮影時の考え方、進め方のベースが出来ました。 ただ、自分の撮った画像がほとんどピンぼけだったのには参りました。ビューファインダーの設定がしくじっているのか、そもそもピントが合っていないのか。たぶんその両方だと思いますが、これから修正していきます。

ワークショップ 実践 II リタッチ

また、ランチから戻ってきたあとは、撮影した画像をデジイチからパソコンではなく、iPhone / iPad に取り込んで、アプリで現像、リタッチして自分の思う通りの画像に仕上げる方法についても体験することができました。 練習で撮ったオリジナルJPEG画像をリサイズしたもの。 同時に保存されたRAW形式の画像を現像+リタッチしてからリサイズしたもの。 この画像については白さを出そうとしただけなので、現像+リタッチにかかった時間は5分ぐらい。 もっと、暗い、明るい、特定の色味がついてる、ぼやけてる、、、などの画像も補正するなら、また、自分のイメージ通りの画像を追求するなら、もっと時間がかかります。

スペシャル企画「第2回 光画プリントもぐもぐ会」

ワークショップは大いに盛り上がり予定を30分オーバーして終了。 その後は、撮影した画像を業務用のインクジェットプリンターでプリントしつつ、美味しい料理をもぐもぐしながらワークショップの振り返りから全然関係ない話まで飛び出す「光画プリントもぐもぐ会」に続けて参加。 シンヤBさんが用意してくださった北海道のワインでカンパーイ♪ チーズの盛り合わせ&クラッカー。このクラッカーが美味しかった♪ お寿司♪ おつまみも美味しかったなー。 極めつけは3種の揚げじゃがいも!超絶にウマかった。チーズと合わせるとコレまた美味しかったッス。 王将の餃子も登場♪ 今回シンヤBさんが用意してくださった北海道のワイン♪ 満腹、満足で楽しいひとときを過ごさせていただきました♪ ありがとうございました! では、今回はこの辺で。 [buttons]]]>