macOS High Sierra 10.13.3 追加アップデートリリース。とりあえず更新しましょう。

【更新】2019年2月8日。iOS12.1.4のリリースに呼応する形でmacOS Mojaveの最新版10.14.3追加アップデートがリリースされました。詳しくは次の記事を参照ください。
macOS10.14.3追加アップデートリリース。iOS12.1.4に呼応してグループFaceTimeの問題を含む3件のセキュリティ問題に対応。基本更新しよう!

【更新】2018年12月24日 。公式サイトの情報を追記しました。

2018年2月22日。macOS High Sierra 10.13.3の追加アップデートがリリースされていたのでインストールしました。リリースされたのは2018年2月19日か20日。マジか、、、

macOS High Sierra 10.13.3 追加アップデート 更新すべき?待つべき?

修正されている内容は(インド語の)特定の文字列を受信するとアプリがクラッシュする。というもの1つ(CVE-2018-4124)だけのようです。

が、セキュリティの脆弱性を突いたものなので、修正しておいた方が良いと思われる更新です。

更新を待つ理由はありません。更新しちゃいましょう!

macOS High Sierra 10.13.3 追加アップデート 更新内容

2018年2月20日のmacOS High Sierra 10.13.3 追加アップデートで更新されている内容は次の通り(セキュリティアップデート1件のみ)。

macOS High Sierra 10.13.3 追加アップデート

2018 年 2 月 19 日リリース

CoreText

  • 対象 OS:macOS High Sierra 10.13.3
  • 影響:悪意を持って作成された文字列を処理すると、ヒープ破損が起きる可能性がある。
  • 説明:入力検証を強化し、メモリ破損の脆弱性に対処しました。
  • CVE-2018-4124:匿名の研究者

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公開日: 

公式サイトの情報はこちら

macOS 10.13.3 追加アップデート 更新手順

1.「App Store」アプリを起動します。

2.「アップデート」をクリックします。

3.ソフトウェア・アップデート、macOS High Sierra 10.13.3追加アップデートが表示されていることを確認し「アップデート」ボタンをクリックします。

4.再起動が必要となることを確認し「ダウンロードして再起動」ボタンをクリックします。

5.ダウンロードが完了すると下記のような画面が表示されるので60秒待てない場合は「再起動」をクリックします。

6.自動的に再起動&インストールが実施され、ログイン画面が表示されれば更新は完了です。

 

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