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感情の波が去るのを待ちなさい

20150528 【「マインドセットだけ学びなさい」を考える】 こんにちは。でぐっち です。   今日、5月28日のマインドセットは、  感情の波が去るのを待ちなさい  です。 喜怒哀楽。 ヒトって感情持ってますよね。 情緒豊かに生活できるのは感情を持っているからです。   でも、 イヌやネコも感情持ってますよね。 嬉しいとワン。 怒ってニャー。   ここで出てくるのが3つの脳です。 いろいろ言い方はありますが、ここでは、 爬虫類脳。哺乳類脳。人間脳。 と呼ぶコトにします。   この喜怒哀楽の感情を司るのが哺乳類脳です。 爬虫類は攻撃された!生命が危険だ! というときには、身を守るために反撃したりしますが、 あのコが好き〜。とかウレシ〜。 なんて感情は持っていません。   ヒトは哺乳類の仲間ですから、感情は持っていますが、 その部分を司っているのが哺乳類脳の部分なんです。   いままでも何回か紹介していますが復習を兼ねて。 そして、覚えて身につけちゃいましょう。と言うことで、、、   3つの脳は、ヒトの脳の構造を見ると、生物の進化 魚類 → 両生類 → 爬虫類 → 哺乳類 → ヒト という過程をたどったと思われる、   脊髄から発達した脳幹(爬虫類脳) それに覆いかぶさる形で大脳辺縁系(哺乳類脳) さらに外側に大脳皮質(人間脳)   から成っており、 それぞれが役割を持っているという考え方です。   アメリカのポール・マクリーンさんが提唱している 仮説ではありますが納得できる考え方でもあります。   爬虫類脳は、生命を維持するための最低限の機能を 司っています。 呼吸する。心臓を動かす。食欲。 そして自分を守るための防衛意識。 (以前、性欲をココに加えていたと思いますが、 いろいろ調べてみると、性欲は哺乳類脳のようです。 訂正します。)   哺乳類脳は、無意識に感じる感情を司っています。 種の保存に役立つ、快、不快、それに結びついた 本能的情動や感情、行動につながる動機などが ココが生じさせています。喜怒哀楽ですね。   また、種の保存のために危険や脅威から逃避する反応や 外敵を攻撃する反応を取る原始的な防衛本能も ココの部分になります。家族を守れ!とか。   人間脳は、言語機能、記憶、学習能力、創造的思考能力、 空間把握機能など、動物ではなくヒトである部分を 司っています。   これらの脳は独立してい動いているワケではなく、 ある部分だけを止める。なんてことはできません。 肺の動き止めちゃう。とかはできないですよね。 出来たら大変なんですが、、、、   話が大きく逸れてしまったので、もとに戻すと、 何かを決断するとき、発言するとき、 感情を持った状態でするのは止めてください。   感情は前述の通り、哺乳類脳で生じている部分ですから、 感情を持っているというコトは、 ヒトとしての論理的思考ができない状況というコトです。   気分良くて気が大きくなっている状態で モノゴトを決断しちゃったら、、、   激おこプンプンな状態で感情にまかせて 言葉を発してしまったら、、、   まぁ、ロクなことにならないのは 想像に難くないかと思います。   即断、即決は重要ですが、 必ず、そこに感情が載ってるか否か を確認した上で行動する。 コレが更に重要です。注意してみてください。   それでは、今日はこの辺で。また明日。   平秀信先生、仙人さん、ありがとうございます。   この記事を気に入っていただけたら いいね!、シェア をお願いしますm(_ _)m

 
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本稿は、平秀信先生が直筆で 仙人さんのマインドセットを書いた日めくりカレンダー 「 マインドセットだけ学びなさい」について、 でぐっちの私見を述べたものです。 でぐっちは、平秀信先生、仙人さんの マインドセットのお話を伺ったことがないため、 マインドセットの言葉を除いて、 認識、解釈が、平秀信先生、仙人さんとは異なる、 間違っている可能性があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このブログの内容をメールで受け取れます。 登録はこちらから。 「マインドセットだけ学びなさい」を考える メルマガ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー]]>

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