自分の限界を直視しろ

20151122   【「マインドセットだけ学びなさい」を考える】   こんにちは。でぐっち です。       今日、11月22日のマインドセットは、  自分の限界を直視しろ  です。         あなたは自分の限界を知ってますか? 限界と言っても、 肉体的な限界もあれば、 学力的、精神的な限界もあります。       さまざまな限界があり、 それぞれの限界を知っておくことが 重要です。       そして、 限界には水平的な限界と 垂直的が限界があることも 知っておく必要があります。       水平的な限界とはなにか? 水平的な限界とは、 自分でできることの範囲です。       水平的な限界を知るということは、 自分でできることと、できないことの 見極めをする、できるようになる ということです。        あきらかにできないことについては、 スパっと諦めもつくでしょう。       でも、 それが自分のやりたいことだったり、 やるために必要なことだったりすると、 その判断能力が鈍ります。       というのは、 自分の可能性を信じたいから。 できると思ってる、思いたいから。       でも、 できないことをムリにやろうとすると とんでもない手間と時間がかかります。       それならば、 他の人に任せる、やってもらうのが 一番の近道です。 餅は餅屋に任せる。       もちろん、 お金がなくて人に頼むことができない。 そんなこともあるでしょう。       それならば、 そのためのお金を作る、 他からお金を借りる、 出世払いにしてもらう。 などの方策を考える必要があります。       いずれにしても、 水平的な限界。自分でできることの範囲を 知ることが重要です。       そして、もう一つの限界。 垂直的な限界とはなにか。       垂直的な限界とは、 あなたが今やっていること、 できることに対する 知識、経験、能力の限界です。       あなたが今やっていることは、 ほぼ間違いなく他の誰かがやっています。 世の中は広く、 唯一独自のモノはそうそうありません。       なので、 あなたがそれをやり続けていれば、 必ず同じことをやっている人と出会います。       出会うと必ず、望むと望まないに関わらず、 その人と自分を比較することとなって しまうでしょう。       それは当然で、避けられないことです。 自分以外の誰かがいると必ず比較してしまう イキモノなんです。ヒトというモノは。       逆に、比較することによって、 自分がどの位置にいるのかを知ることが できることを喜ばなければいけません。       ただ、そのとき、 自分が優れているのであれば、 気分も上がりますが、 劣っているなら、 打ちのめされることでしょう。       でも、 劣っているということは、 その分伸びしろがあるということです。       頑張ればその域に到達できる可能性が あるということです。 そのことを喜ばなければなりません。       垂直的限界にはもう一つ、 例え人と比較しなかったとしても、       自分一人でやっているときに、 上手くいかない、 見えない壁にぶち当たって先に進めない。       そんな場面に遭遇することがあります。 ここがあなたがやるべき最も重要なところです。 頑張りどころ。 ここでくじけてはいけません。       ただ、このとき、 自分一人で解決しようすると、 沼から抜け出せず、もがき続けるハメとなり、 いたずらに時間が過ぎていく可能性があります。       それを解決してくれるのが、 先生、師匠、メンターという師というべき方々、 そして、 仲間、友人といったまわりの人たちです。       他の人の意見、コメント、アドバイス、考え方を 聴くこと、知ることで、別の角度からモノゴトを 視ることができるようになります。     それにより、 問題点を解決したり、回避でき、 ぶち当たっていた壁を突き破ることができるかも しれません。       このとき、 師である方はまず問題ないと思いますが、 仲間、友人については、注意する必要があります。       それは、 仲間や友人は、 あなたのやっていることに賛同していない、 快く思っていない可能性があるということです。       意図せずとも、 よかれと思って言っている場合もありますし、 悪意を持って足を引っ張ろうとする場合もあります。       そのときは、 アドバイスしてくれたことに感謝し、 そういう意見、考え方もあるんだな。と 心に止めておくだけにしましょう。       言われたことを100%受け入れる必要もないんです。 解決しなければならないのは自分ですから、 自分で慎重に判断すればいいんです。       垂直的な限界は、自分の専門性の追求です。 なので、 常に掘り下げていく必要があります。       掘り下げれば掘り下げるほど、 自分の専門性は高まります。       他の人から、 自分の専門性を認識してもらえれば、 他の人から見た 自分の価値、必要性は上がっていきます。       そうすれば、 その道でなにかを成し遂げることができるでしょう。       まずは、 ひとつの道を極めてください。 どれもが中途半端であるより、 ひとつの道を極めた人が成功します。 他のことに手をだすのはそれからです。       そのために、 自分の限界を知ってください。       それでは、今日はこの辺で。また明日。       平秀信先生、仙人さん、ありがとうございます。       この記事を気に入っていただけたら いいね!、シェア をお願いしますm(_ _)m

 
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本稿は、平秀信先生が直筆で 仙人さんのマインドセットを書いた日めくりカレンダー 「 マインドセットだけ学びなさい」について、 でぐっちの私見を述べたものです。 でぐっちは、平秀信先生、仙人さんの マインドセットのお話を伺ったことがないため、 マインドセットの言葉を除いて、 認識、解釈が、平秀信先生、仙人さんとは異なる、 間違っている可能性があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このブログの内容をメールで受け取れます。 登録はこちらから。 「マインドセットだけ学びなさい」を考える メルマガ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー]]>