映画「グレートウォール」

映画「グレートウォール」は米中合同作成の映画で総制作費150億円以上をかけた作品。 中世あたりの万里の長城を舞台に、万里の長城がなぜ存在するのか。と言う伝説の一つをモチーフにしたストーリーが展開されます。 まぁ、その内容はともかく?ww そのスケール感と色使いは日本映画ではマネできないかなぁ。と思いました。 万里の長城はセットといえど本物のレンガ造りだったり、饕餮(とうてつ)と言う伝説の怪物と戦うシーンでは500名のエキストラにスタントマンが加わっての戦いが繰り広げられると言う圧倒的なスケール。   マット・デイモンは弓使いの戦士で登場していて、最初、山賊に追われているときには髪ボウボウ&髭面で誰だかわからなかったほど。 食べるため、金のために生きてきた自分の人生を、私利私欲なく万里の長城を守るためにお互いの信頼を元に戦い生きている衛兵の姿を見て、改心しようとしていく姿が描かれています。 あまり深く考えずにスケール感と、マット・デイモン、アンディ・ラウ、ウィレム・デフォー、ジン・ティエン、ルハンなどのスター、アイドルの姿を楽しむのが正解な映画だと私は思いました。   おもしろい!参考になった!という方は、よろしければはてなブックマークしていただけるとでぐっちが喜びます。 このエントリーをはてなブックマークに追加]]>

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