この東京オフ会に運良く参加することができ、今まで食べてた寿司ってなんだったんだ!?と自分の既成概念がひっくり返る体験・経験をしてきたので紹介します♪
目次
銀座 寿司さいしょ
寿司さいしょさんは銀座7丁目にあるお寿司屋さんです。






ウルトラ極みコース
今回は立花さんこの会のためにお店を貸切にし、さらに、通常のコースである「極みコース」に料金をプラスアルファして、極みコースを超えるコースを提供してもらうように交渉していただきました。 結果、さいしょさんも気合いが入り、また、偶然のタイミングが重なって、さいしょさんも想像していなかったメニュー外の「ウルトラ極みコース」を提供してくださいました。 19時開始です。乾杯 G.H.MUMM コルドン・ルージュ マグナムボトル
乾杯は現在のF1の公式シャンパンであるG.H.MUMM コルドン・ルージュ マグナムボトル。



先付け 小鉢3品
まずは先付けで小鉢3品。





刺身 かつお・いわし・のどぐろ
続いてお刺身。小上がり席は出す都合上、2人前が一つの板に載っています。






貝 生かき
そして北海道 知内の生かき。ちょうどいいサイズでチュルンといただきました。おいしーー♪

小鉢 生もずく
続いて出てきたのが、石垣島で天然モノを手積みした生もずくをそうめん仕立てで。




貝 あわび
続いて出てきたのがあわび。こちらも2人分でひと皿。



焼魚 甘鯛の若狭焼
香ばしい香りとともに出てきたのが甘鯛の若狭焼。





煮魚 アブラボウズ
タラバガニを焼いてる間、そのまま手持ち無沙汰なんて状態にはなりません。 煮魚として銚子で上がった13kgの深海魚、アブラボウズを煮たのが出てきました。


焼物 生タラバガニ
ちょうど食べ終わったところで、オープンで焼かれた生タラバガニが出てきました。これは4人でひと皿。







寿司屋なのに熟成肉!?そして解体ショー見学!
20:54。そして、この後重要な役割を果たすための大事な食材、熟成肉が登場です!









焼物 シンシンの上
小上がりにいたので、実際にどのように焼かれていたのか見れなかったんですが、フライパンで焼かれていたようです。出てきたのがシンシンの上(50g)。


焼物 ハバキ
さらに、ハバキ(50g) も続けて登場♪


そして握りへ
22:13。いよいよお寿司屋さんとしての本領発揮。握りがスタートしました。

寿司 赤貝・黒むつ
出てきたのが赤貝と黒むつ。のどぐろのことを赤むつというようで、両方を扱っているところは多くないとのこと。1人1貫で4人で1板。




寿司 平貝
続いて平貝が出てきました。4人で1皿。



寿司 生タラバガニのそとこの漬け
今回、焼物としていたたいた生タラバガニは女の子ということで卵が入っていたとのこと。仕入先から食べ方を訊いてそとこの部分を漬けにし、それを巻物にして出してくださいました。


汁物 あさりの味噌汁
あさりの旨みがたっぷり出ていて美味しい♪
“うにく”は寿司さいしょの登録商標です
22:44。ということで、ついに「寿司さいしょさんといえばコレ!」という、みんなが楽しみにしている「うにく」に取り掛かりました。






寿司 うにく
23:01。開始から4時間。ついにうにくが目の前に出てきました!





デザート ミルクジェラート
お寿司屋さんなのに、なぜか自家製のジェラート。ジェラートの機械でその場で作ってたんで間違いありません。

サプライズ
実際にはデザートが出てくる前かな。電気が一旦暗くなったと思ったら、、、ハッピーバースデーの曲をさいしょさんがホルンで演奏してくださり、、、お寿司のケーキを出してくださいました!!


さいごに
結局、お店を後にしたのは23:30過ぎ。でも、4時間半なんて経ったとは思えないぐらい、あっという間に時間が過ぎてました。

