こちら。 [blogcard url=”https://de-gucci.com/archives/8654″] 前回は休日、今回は平日という大きな違い、また個人的な印象ではありますが、半年経ってどうなったのかも見てきました。
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西武秩父駅
西武秩父線の終着駅、西武秩父。西武池袋線から直通電車も走っていますが、基本は飯能駅から単線のローカルな路線です。 直通ではない電車は4量編成の2ドア対向クロスシートの車両がメイン。カラーリングも西武池袋線とは異なりどことなくローカル色が強い電車です。







西武駅前温泉祭の湯 外観
写真奥に隣接しているのが西武駅前温泉祭の湯です。





ちちぶみやげ市、呑喰処 祭の宴
祭の宴には、物販エリア「ちちぶみやげ市」とフードコート「呑喰処 祭の宴」が隣接して営業しています。ちちぶみやげ市(物販エリア)
秩父のお土産がたくさん並ぶ「ちちぶみやげ市」。さすが平日。余裕を持ってお土産を選び、さほど待つことなく購入することができます。

呑喰処 祭の宴(フードコート)
ちちぶみやげ市と祭の湯の間にはフードコート「呑喰処 祭の宴」があります。 お土産を買った後のご飯、祭の湯に入っている間にちょっと外出しての食事など、どちらからもアクセスできるようになっています♪ 14時過ぎということで、お昼ご飯も済んで、、、というこで席には余裕がありました!

西武秩父駅前温泉 祭の湯 入り口
祭の宴側から「祭の湯」への入り口。ここの入り口が個人的には一番好き♪



西武秩父温泉 祭の湯 施設
外内両方から入り口を入った玄関には営業案内とご利用上のご注意の案内板が掲げられています。
下駄箱
玄関。鍵付きの下足ロッカー。

入館受付
入ってすぐ右側が入館受付。左側は退館精算の列となっています。


温泉内レストラン 秩父湯台所
1階受付の反対側は館内の御食事処「秩父湯台所」。

プレミアムラウンジ
有料のラウンジ、プレミアムラウンジ。女性専用のプレミアムラウンジが反対側にあります。金・土・祝前日にはプレミアムラウンジで宿泊することが可能です。詳細は別途後ほどに紹介。

くつろぎ処
プレミアムラウンジに隣接する、廊下左手の「くつろぎ処」。


寝ころび処
無料の休憩所、寝ころび処。
煙処
寝ころび処に隣接する喫煙所「煙処」
岩盤浴
煙処の向かいには別途料金の岩盤浴があります。




脱衣場
脱衣場のロッカーは、好きな位置のロッカーを使用できます。 四角いタイプと細長いタイプの2種類がありますが細長いロッカーは1割程度なので利用できない可能性があります。 その他には洗面所、ドライヤー、トイレ、体重計、受付でもらったリストバンドで精算する牛乳とジュース(コカ・コーラ系)の自動販売機があります。内湯
流し場は簡易パーティションになっていて一人一人個別のカランとシャワー、桶、椅子が利用できます。アメニティとしてシャンプー、コンディショナー、ボディソープも完備されています。 内湯としては、かけ湯、高濃度人工炭酸泉、シルクの湯(微細泡の白濁湯)、ジェットバス、サウナ、水風呂があります。 14時半ごろは流し場も内湯も利用率は半分以下で全然余裕がある状況でした。外湯
外湯は西武秩父温泉を使った「岩風呂」、スペシャル湯の「花見湯」、寝湯の「寝ころび湯」、そして「つぽ湯」があります。 岩風呂以外はお湯は花見湯と同じお湯になります。 14時半ごろの利用率は回転が早いですが、寝ころび湯、つぼ湯は80%以上の利用率。花見湯、岩風呂は常に2〜3人ぐらいの利用率でした。プレミアムラウンジの利用
プレミアムラウンジは10:00から20:30まで2時間利用することができます。空いていれば延長もできるようです。値段は平日540円、休日740円。会員は50円引き(490円、690円)となります。





退館
退館時にはリストバンドを持って退館手続きをすればOK。 会員になると退館時に氏名入りの会員カードを受け取ることが出来ます。
