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クラウド時代に対応したモレスキンのノートで時代の最先端を垣間見ませんか?
ノートというアナログの世界とスマホ、バソコン、インターネットというデジタルの世界。 この両方の世界をEvernoteやAdobe Creative Cloudという最先端のクラウドサービスを介して結んでくれるのが今回紹介するモレスキンのノート。 メチャメチャ便利で愛用しています♪世の中にはさまざまなノートがある
世の中にはたくさんのノートが溢れています。 100円以下で買えるノートからモレスキンのノートのように数千円するノートまで。 大きさも手のひらサイズからスケッチブックのような大きなものまで。 どれを選んでも良く、どれを使うのも自由です。 が、私はモレスキンのノートを愛用しています。 しかも、普通のモレスキンではなくクラウドに対応したノートを。 ここ数年はEvernoteと連携したEvernoteエディション。そして今回はAdobe Creative Cloudと連携したAdobeエディションを使っています。なぜ、私がモレスキンのノートを使うのか?
なぜ、私がクラウドに対応したモレスキンのノートを使うのか? それはまず、モレスキンのノートの質が高いから。 安いノートでもメモをするには十分かもしれませんが、愛着のようなものは湧きません。 モレスキンのノートであればカッチリした硬い表裏表紙がカバンの中という、折れたりねじれたりする可能性がある劣悪な環境でもしっかり耐えられる安心感をもたらしてくれます。 厚手の上質な紙はペンでの書き心地がなめらかでスッと文字を書くことができ、書くというストレスを軽減してくれます。 そして、シンプルな表裏表紙のさわり心地の良さで所有する満足感、喜びを与えてくれます。なぜ、クラウド対応のモレスキンのノートを使うのか?
なぜ、私がクラウドに対応したモレスキンのノートを使うのか? それは紙に書くというアナログな行為とスマホ、パソコン、インターネットというデジタルな世界をEvernoteやAdobe Creative Cloudというクラウドサービスを介して結んでくれるから。 一般のモレスキンのノートでも1,000円から2,000円しますが、クラウド対応のノートは3,000円から4,000円ぐらいします。 100円のノートなら3ダース36冊買えちゃうぐらいの値段です。でも、それだけの価値はあります。 Evernoteエディションでは3ヶ月のプレミアムプラン(のコード)がついてきますし、Adobeエディションではアプリと連携しやすい工夫と絵を描きやすいさらに上質な紙を使っています。 そして、何より黒基調に専用のエンボス加工された模様と、通常黒いノート留めがEvernoteエディションでは緑、Adobeエディションでは赤となってて、とってもスタイリッシュなんです。 持ってるだけで所有欲が満たされます。アナログとデジタルが融合した生活
ノートに書いた文字はノートだけ。スマホやパソコンの情報はスマホやパソコンだけ。それぞれが独立しているのが普通です。 もちろん、ノートのスマホに撮影して保存したり、パソコンの情報を印刷してノートに貼り付ける。なんてことは可能です。 また、昨今では撮った画像をOCRアプリで文字情報などに変換し、パソコンなどで検索できるようにしたり、描いた絵をスキャンしたり・ペンタブレットでトレースして取り込んだりすることも可能です。 が、文字情報に変換したり、絵を取り込むには、専門的な知識、アプリ、機材が必要となります。 モレスキンのクラウド対応のノートはアナログからデジタルへの融合を手助けしてくれる工夫がされています。 Evernoteエディションならプレミアムプランによるアップロード容量の緩和と専用シールによる情報への自動タグ付け。 Adobeエディションなら専用アプリによるイメージの取り込み、保存、ベクター化。 これらの支援によって、ノートに書いた情報をスマホやパソコンで検索したり、パソコンのプロ用のアプリで読み込んだり、加工したりできるようになり、アナログとデジタルが融合した世界を垣間見ることがてきます。 体験してみないと本当の良さはわかりませんが想像以上に便利です。 ぜひ体験してもらいたい世界です。モレスキン スマート ノートブック Adobe エディションのご紹介
赤帯カッコ良くないですか?








アプリ Moleskine for Creative Cloud の使い方
アプリMoleskine for Creative Cloudを使うと、Adobeエディションに書かれた絵をキャプチャし、JPG形式、SVG形式でAdobe Creative Cloudのストレージに保存することができます。

Adobeエディションのイメージの取り込み
1.CAPTUREをタップします。












Creative Cloudストレージの参照
1.Creative Cloudストレージに取り込んだイメージの情報を参照するには「BROWSE」をタップします。







Adobe Creative Couldアプリケーションとの連携
1.Adobe IllustratorでAdobe Creative Cloudストレージ上に保存されたSVG形式ファイルを開くことが可能です。

おわりに
いかがだったでしょうか。 私もモレスキンのAdobeエディションはまだ使い始めたばかりで、その潜在能力を引き出しきれていないんですが、魅力を感じています。 ってか、使いこなせない可能性も十二分に考えられるんですが、その前に、単純なモレスキンノートとして持って使うだけでも、スタイリッシュで上質なノートは所有欲が満たされますし、高い満足感を得ることができます。 一度体験していただき、未来を感じていただきたいです。 では、今回はこの辺で。 [buttons]今回紹介したノートはこちら
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