WordPress5.0.2リリース。ブロックエディター(Gutenberg)を中心に73個のバグと改善に対応!上げるべき?待つべき?不具合・問題点は?

【更新】2019年2月22日。WordPress 5シリーズの最初のメジャーアップデート、WordPress 5.1がリリースされました。詳細は下記を参照ください。
WordPress5.1リリース。WordPress 5.1リリース。改善点は?不具合は?アップデートすべき?待つべき?

2018年12月20日。予告されていたWordPress 5.0.2がリリースされ、ダウンロード&インストールできるようになりました。

本記事ではWordPress 5.0.2インストール後の不具合発生の有無について、アップデートすべきか否か、アップデートの内容について紹介します。

WordPress 5.0.2 インストール後の不具合について

2018年12月20日13:15現在、

  • アップデートできない不具合
  • アップデート後、ブログが表示されない不具合

は発生していません。

プラグインについては、すべてのプラグインの動作は確認していませんが、記事を書く部分については、特に不具合は見受けられません。

WordPress 5.0.2 上げるべき?待つべき?

WordPress 5.0.2は3ケタ目の末尾の数字のアップデートということで、メンテナンスリリースの位置付けとなります。

メンテナンスリリースでは主に発生している不具合の修正、改善が目的であり、新機能の追加などは実施していません。

WordPress 5.0.2に上げた方が良い人

なので、

  • WordPress 5.0以降の人はただちにアップデートすべき

です。また、

  • テーマ、プラグインがWordPress 5.0以降に対応していることを確認した人

についてもアップデートしても良いかと思います。

WordPress 5.0.2に上げるのを待った方が良い人

アップデートを待った方が良いのは、

  • 不具合が発生したときにどう対応すれば良いかわからない人
  • テーマ、プラグインがWordPress 5.0以降に対応できているか確認できていない人
  • アップデートに慎重派の人

です。

特に慎重派の方はWordPress 5.0.2にアップデートすることで発生する不具合があるかもしれないので、とりあえず1週間程度はアップデートを待った方が良いかと思います。

WordPress 5.0.2 アップデート内容    

公式サイトのWordPress 5.0.2リリースのブログを見てみると、

  • ブロックエディターの45個の不具合と改善への対応
  • ブロックエディターに関連する17個のバグへの対応
  • いくつかの国際化(i18n; internationalization)に関する問題への対応

に対応しているとのことです。