こんにちは。でぐっち(@de_gucci)です。私が半追っかけをしている噺家の立川吉笑さん。その立川吉笑さんか主催するイベント「立川流が好きっ!vol.2」に行ってきました!
新宿ロフトプラスワン
立川流が好きっ!vol.2は、歌舞伎町のど真ん中、旧新宿コマ劇場、現新宿東宝ビルをグルッと囲む通りの新宿駅側のところにあります。

新宿三丁目駅から行ったので、ロボットレストランの通りを歩いていたら、途中「DVD、DVD」と謎の言葉をかけられました。
アンブラな雰囲気漂う階段を下っていきます。

eplusのスマチケで入場を果たして番号札とチラシをもらって店内に入ると、、、
店内には新旧さまざまな映画のポスターが貼られていたり、アメリカの標識が飾られていたり、マンガ棚があったり、、、
「新宿情報発信基地 TALK LIVE HOUSE」と名打ってるだけあってアングラ、サブカルな雰囲気が漂っています。

ドリンク&おつまみ
1オーダー500円以上が必須の、飲みながら、食べながらOKのイベントなので、まずは一杯。

ついでにグリーンカレー。

塩辛ジャガバター

休憩後にはハイボールと、、、

から揚げをいただきました。

立川流が好きっ!vol.2 とは
前日には、立川流の孫弟子による月例落語会「落語立川流マゴデシ寄席」が開催されたんですが、そのキッカケとなったのが去年の8月に開催されたイベント「立川流が好きっ!」。
その後の経過について一旦集まって話をしようというのが今回の「立川龍が好きっ!vol.2」。
ちなみに、小さな「っ」と「!」を忘れてはいけません。
メンバーは、発起人でMCである立川吉笑さん(談笑一門)を筆頭に、立川志ら乃さん(志らく一門)、立川こはるさん(談春一門)、立川談吉さん(直弟子→左談次一門)、立川志の太郎さん(志の輔一門)、立川寸志さん(談四楼一門)の計6名。
真打である志ら乃さん以外は全員二つ目の落語家さんです。
師匠(一門)がそれぞれ異なる孫弟子の立場から見た、立川流各派の内情から落語界隈の状況まで、それぞれの視点で熱く語楼というイベントです。
聴く側はもちろんのこと、出演者のみなさんもお酒が入るしね。
新宿歌舞伎町の地下で聴く、アンダーグラウンドな話というのが、若手の勢いを感じさせてくれます。
どんなこと話したの?
Facebook投稿では「どんな内容だったかはブログに書きまーす♪」って書いたんですが、twitterで立川吉笑さんのツイートを見てみたら、、、
トークライブ『立川流が好きっ!!』おわり!
今回も大勢のお客様が!
ご来場頂いた皆様ありがとうございます。前回以上に色々な話が出ましたが門外不出でお願いします。
そして
8/16 19時〜、
落語会『立川流が好きっ!!』@国立演芸場
よろしくお願いします!
— 立川吉笑 (@tatekawakisshou) 2017年4月18日
と、しっかりクギを刺されてしまいまし(^_^;;
実際、その場でも「これ言ったら…」と何度も言われてましたし、自分自身でもそれヤバいよね。とも思うこと多々あったし。
もともと落語だってそう。ラジオ、テレビのない時代からのエンタメの一つとして、その場の雰囲気、ライブ感を楽しむ演芸なので、このトークライブもその場での雰囲気を楽しみ、その後の活動を見て「おっ。やってるね♪」って応援してあげるのがいいんじゃないかと。
なので、内容は書けませんが、その場で感じたことは書いてもいいんじゃないかと思うので書きます。
内容についてどうしても知りたいなら、私と飲んだりしたときにぽろっと言っちゃうこともあるかもしれません(笑)
で、
今回の出演者のみなさんは全員立川談志の孫弟子なので、当然、直弟子だった方が師匠になります。
先にも書きましたが、吉笑さんは談笑師匠。志ら乃さんは志らの師匠。こはるさんは談春師匠。志の太郎さんは志の輔師匠。寸志さんは談四楼師匠。
談吉さんだけはちょっと特殊で、家元談志さんの最後の直弟子だったんですが、家元がお亡くなりになったので左談次師匠の預かり弟子という状況。
まっ、いずれにしてもそれぞれ師匠が違うんですよね。
なので、弟子のみなさんはそれぞれの師匠の考え、思想が色濃く反映され、体に染み付いているんです。
今回のトークライブでも、落語立川流全体のことを考える話では、やっぱりそれぞれの一門=師匠の考え方をベースにした話になって、いろんな考え方があるんだな。と思いました。
そして、弟子はもちろん師匠も人間なんだな。と思うことが多々ありました。
うー。書きたい。話したい。けど、、、、
そんな中でも、共通の認識「このままでは立川流がヤバい」そして「自分たちが立川流を変えていかなければ」と言うことと、「将来を担う前座の状況をいろいろな面で改善していかなければ…」と言う想い。
特に前座さんについては、最近の前座さん、さらには入門してこようと言う人の落語、師匠に対する想い、熱意がわからない、伝わってこないと言うのは根本的だけど難しい問題だなぁ…と思いました。
それでも、変えていくことに繋がりそうなあっと驚く話も出てきたので、実現したらスゴいことになりそうな雰囲気を感じ取りました。
ぜひとも実現してもらいたいです!これからも応援していきます!
吉笑さん、こはるちゃんを中心に。だけどね(^_^;;
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