watchOS 4.2.2 上げるべき?待つべき?

あとに紹介しますが、watchOS 4.2.2は問題の改善およびバグの修正、そして、セキュリティの修正が含まれます。 問題の改善とバグの修正については詳しくは書いてないんですが、セキュリティの修正がこれでもか!って感じで含まれているので、一にも二にもなく更新すべきと考えます。

watchOS 4.2.2 更新内容

  watchOS 4.2.2 では漠然としていますが、問題の改善およびバグの修正が含まれています。 公式サイトの情報はこちら。 [blogcard url=”https://support.apple.com/ja-jp/HT208071″] ただし、次のセキュリティの問題の修正も多々含まれているため、さまざまな改善が盛り込まれていると考えて良さそうです。

watchOS 4.2.2 セキュリティの更新内容

  公式サイトの情報はこちら。 [blogcard url=”https://support.apple.com/ja-jp/HT208464″]

watchOS 4.2.2 への更新手順

いつもと変わらないですが、watchOS 4.2.2 への更新手順は次の通りです。 1.iPhone の「Watch」アプリをタップして起動する。 2.「マイウォッチ」画面で画面を下にスクロールする。 3.「一般」をタップする。 4.「ソフトウェア・アップデート」をタップする。 5.watchOS 4.2.2 と表示されていることを確認し、「インストール」をタップする。
※なお、このとき、 (1) Wi-Fi に接続されていること、 (2) バッテリーが50%以上充電されていること が必要なので注意します。
6.利用条件の画面で右下の「同意する」をタップする。 7.AppleWatchで「続ける」をタップし、パスコードを入力する。 8.アップデートがiPhoneにダウンロードされたあと、iPhoneからAppleWatchに転送され、AppleWatch上で更新が実施される。何回か再起動したあと、時計画面が表示される。 9.iPhoneの「Watch」アプリ→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップし「watchOS 4.2.2 お使いのソフトウェアは最新です。」と表示されていることを確認する。 10.同様に「Watch」アプリ→「一般」→「情報」の「バージョン」が「4.2.2 (15S542)」と表示されていることを確認する。

おわりに

私が気づいたのは2018年1月29日ですが、watchOS4.2.2は2018年1月23日、iOS11.2.5、macOS13.3.3と同じ日にリリースされてたんですね… watchOSについては毎日更新を確認していなかったのでなかなか気づきませんでしたが、ここ最近は、iOS、macOS、watchOSが3点セットで更新されるように感じられます。 今度、iOSが更新された際には、macOS、watchOSも合わせて更新がないか確認するようにします。 では、今回はこの辺で。 [buttons]]]>

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