毎月1日と言えばモバイルデータ通信量確認&リセットの日!継続的に確認してムダ遣いを減らそう!【2019年3月】

2019年3月1日。毎月1日といえばモバイルデータ通信量確認&リセットの日ですよ!

2019年もすでに2ヶ月=1/6が過ぎてしまいましたがいかがお過ごしでしょうか?

あっという間に過ぎていきますね…

とは言え、ちゃんとモバイルデータ通信量の確認とリセットは忘れないようにしましょう。

iPhoneでのモバイルデータ通信量の確認

すでにご存知の方も多いかとは思いますがiPhoneでのモバイルデータ通信量の確認手順です。

1.[設定]アイコンをタップします

2.[モバイル通信]をタップします

3.[使用状況]を確認します

ただし、ドコモでモバイル通信プランの登録をしている方は除きます。
ドコモでiPhoneに[モバイル通信プラン]の登録をされている方は次のドコモでモバイル通信プランを登録している方を参照ください。

4.アプリごとのデータ通信量を確認するには[モバイルデータ通信]を確認します

ドコモでモバイル通信プランを登録されている方

どこもでiPhoneにモバイル通信プランを設定している場合、毎月1日00:00に使用状況がリセットされます。

そのため、前月のモバイルデータ通信量を確認するには[My Docomo]アプリでドコモのサイト上の情報を確認する必要があります。

以下にMy Docomoアプリでのモバイルデータ通信量の確認方法を書いておきます。

1.[My Docomo]アプリをタップします

2.パスコードを入力します

3.[データ通信量]の > をタップします

4.画面を下にスクロールします

5.前月(ここでは2019年2月)のモバイルデータ通信量を確認します

モバイルデータ通信の設定方法については次の記事をご確認ください。
毎月のモバイルデータ通信量のリセット(統計情報のリセット)が不要になる!?ドコモ契約のiPhoneならモバイル通信プランを設定しよう!

毎月モバイルデータ通信を確認してムダな通信、料金支払いを減らそう

でぐっちの2019年2月のモバイルデータ通信量は18.40GBでした。

アプリ別にみると

  1. Facebook 4.9GB
  2. App Store 4.1GB
  3. システムサービス 2.5GB
  4. Safari 1.7GB
  5. プックマーク 1.7GB

となりました。

2019年2月モバイルデータ通信量1位 Facebook 4.9GB

いかにFacebookに依存しているかを知ることができます。普通の人の何倍ぐらいなんでしょう?

もちろん普通の人ってどんな人?というのはありますけどね。

iOS12以降で確認できる「スクリーンタイム」を確認すると過去7日間で16時間10分と2位LINEの4時間5分の約4倍の時間を費やしていることが確認できます。

実際には会社でバソコン開いているときも常時Facebookを開いているので、一体Facebookの画面を1日何時間確認していることか、、、

メリハリをつけなければいけませんね。

スクリーンタイムについては別記事でもうちょい詳細を紹介したいと思います。

2019年2月モバイルデータ通信量2位 App Store 4.1GB

2位はApp Storeでした。

こちらについては多くの方は意識しなければいけないモバイルデータ通信ですね。

1アプリ150MB以下のデータしかモバイルデータ通信でダウンロードできないにもかかわらずこの通信量。

まさにチリも積もればヤマとなるの言葉の通りです。

2019年2月にはiOS 12.1.4のリリースがありましたが、それに呼応したこともあるのか、多くのアプリの更新が行われました。

3GBや5GBと言った通信プランの方は特にApp Storeのモバイルデータ通信をオフにすることを強くオススメします。

アプリのアップデートはそこまで緊急の場合は少ないと思いますので、帰宅時やWi-Fiが利用できる場所で行いましょう。

※オフにするにはモバイルデータ通信に表示された右側のスライドボタンを左にスライドし緑色が消えた状態にします。

2019年2月モバイルデータ通信量3位 システムサービス 2.5GB

システムサービスの通信量が多い方は基本的にテザリングを使用されている方です。

システムサービスの右側の > をタップすると詳細を確認することができますが、[インターネットと共有]がテザリングでの通信となります。

ただし、3GBや5GBの通信プランの方は「時間と場所」や「地図サービス」についても確認してください。

「時間と場所」については位置情報サービス(GPS)をアプリで常時有効にしている場合に多く通信します。

地図アプリや地域情報を表示するアプリなどについては、位置情報サービスを「このAppの使用中のみ許可」にすることを推奨します。

地図サービスについても同様です。

位置情報サービスの設定の変更は「設定」アプリを起動した最初の画面で下にスクロールするとアプリ一覧が表示されます。

そこでアプリの右側の > をタップし、さらに「位置情報」をタップすると設定変更可能です。

「位置情報」が表示されない場合には、とりあえずGPSについては意識しなくても良いです。

が、モバイルデータ通信の可否の設定がここからも行えますので、モバイルデータ通信が必要か否かを考えて設定変更してください。

2019年2月モバイルデータ通信量 その他上位

4位にSafariとブックマークが同量で1.7GB利用しています。

ブックマークははてなブックマークのアプリです。

どちらもネットサーフィンによる情報入手・確認での利用です。

閲覧のし過ぎに注意しましょう。

まとめ

毎月月初のタイミングに確認することで1ヶ月単位でのモバイルデータ通信量を確認することができます。

意識しすぎても生産性が悪くなってしまいますが、意図しないモバイルデータ通信や使い過ぎによるモバイルデータ通信がないかは確認しておくと、ムダ遣いを減らすことが可能です。

ムダのない効率の良いモバイルライフを楽しみましょうね。

では、今回はこの辺で。

WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com