西武秩父駅

西武秩父駅は西武秩父線の終着駅。線路もここで行き止まりとなっています。 逆に言うとここから出る電車は必ず始発になります。 日中の時間帯1時間に1本、西武秩父駅から池袋行きの特急レッドアローちちぶ号が出発しています。 前回訪問時には西武秩父線、西武池袋線、西武有楽町線、東京メトロ副都心線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線経由で元町・中華街行きのS-TRAINに乗ったので一般のホームを利用しました。 (実際には西武池袋線での人身事故により飯能までしか乗れませんでしたが、、、) が、今回は平日ということもあり、S-TRAINは運行してなかったため、特急レッドアロー号で池袋に戻ることにしました。

西武秩父駅での特急レッドアロー号の乗り方

1.特急券を(パスモ、SUICAを利用しない場合は乗車券も)購入します。 特急券は券売機や窓口、もしくはインターネットチケットレスサービスSmoozでチケットレス特急券を購入することも可能です。 今回、私はチケットレスサービスSmoozを使って特急券を購入しました。 西武秩父から池袋の特急料金は700円です。 2.西武秩父駅の改札を通ります。 3.改札を抜けてすぐ右斜め前に特急レッドアロー号専用乗り場があります。床に書いてありますし、、、 赤く彩られた専用改札口があります。 ただし、到着後、社内点検が終わるまで、大体出発15分ぐらい前までは専用改札はクローズとなってて入ることができません。 なのであまり駅の改札を抜けてしまっても仕方ないんですが、早く抜けてしまった場合には改札の右隣、特急専用改札の正面が待合室となっているのでそこで待つことができます。 4.時間が来たら、専用改札がオープンするので専用改札を抜けて特急専用ホームに向かいます。 5.特急専用ホームはホーム上がって左手が1号車、右手が7号車となっているので、特急券の座席番号を確認し、車両に乗り込みます。 特急レッドアロー号は1号車と7号車にトイレと自動販売機が設置されています。 乗り込んで注意しなければならないのは、そのままだと西武秩父から飯能まで座席の向きが反対になること。 後ろ向きが気にならない人はいいですが、後ろ向きだと酔ってしまう可能性がある人は座席横のペダルを踏んで座席を開店させましょう。 ただし、反対に向けると向かいに人がいるような場合には、その方たちにも向きを変えるよう協力してもらうか、諦めて反対向きに座り続けるしかありません。 (平日なら西武秩父-飯能間は人が少ないと思うので、開いてる席を回転させて座り、車掌さんが来たら元の席に戻る、説明して一時的に座る。なんてことも可能かとの思います。)

終わりに

この点に注意する必要がありますが、特急一本で池袋まで帰ることができるのは便利です。 ぜひ特急レッドアロー号を利用してもらえればと思います。 では、今回はこの辺で。 [buttons]]]>