モバイルデータ通信量の見直しで、1日のモバイルデータ通信量を1/10に激減させることに成功!その方法と考え方についてのまとめ

クリックできる目次
  1. それは一通のメールから始まった、、、
  2. 以前と変わったこと、変えたことがないか確認する
  3. 変わったことについて考えてみる
    1. auからドコモへの移行
    2. iPhoneの機種変
  4. 新しいiPhoneとしての設定の問題点、注意しなければいけないこと
  5. モバイルデータ通信量の確認
    1. アプリのモバイルデータ通信量の確認方法
    2. アプリのモバイルデータ通信量の確認 その1
    3. アプリのモバイルデータ通信量の確認 その2
    4. アプリのモバイルデータ通信量の確認 その3
    5. アプリのモバイルデータ通信量の確認 その4
    6. アプリのモバイルデータ通信量の確認 その5
    7. アプリのモバイルデータ通信量の確認 その6
    8. アプリのモバイルデータ通信量の確認 その7
    9. アプリのモバイルデータ通信量の確認 その8
    10. アプリのモバイルデータ通信量の確認(システムサービス) その9
  6. モバイルデータ通信量について考えてみる
    1. いつも利用しているアプリ
    2. 普段使用していないアプリ
  7. モバイルデータ通信を見直した結果
  8. おわりに

それは一通のメールから始まった、、、

2017年11月27日の朝、テザリングでMacを使っているとき、一通のメールが来ました。差出人はドコモ。 確かにFacebookの画像の表示スピードなどが激烈に遅くなっています。 「えっ!マジかよ!今月まだ4日もあるぜ、、、30GB使い切ったってこと?」 iPhone 8 Plusを9月下旬に手に入れ、iPhone 5でnano SIMになってから使っていたauのSIMがVoLTEに対応しておらず、iPhone 8 Plusでは通話・通信ができないことが判明し、2017年9月24日にauからドコモにMNPで電話番号同番移行しました。 それに伴い、auのデータ定額20(最大20GB)からドコモのウルトラシェアパック30(最大30GB)に最大データ通信量を増やしていました。 iPhone 8 Plusでドコモを本格的に使い始めた10月は27.1GBで、なんか通信したっけー?と思いながらも、結構テザリングでMac使ってたよな。と思い、あまり深刻には考えていませんでした。 が、11月は10月よりも早いペース で上限の30GBを使い切ってしまい、11月28日から久々にFREETELでテザリングをして使ってみたら、3日間で9.68GB。1日3GB以上使っていることがわかりました。 ということで本格的に見直しを実施することにしました。

以前と変わったこと、変えたことがないか確認する

前述の通り、9月下旬にiPhone 7 PlusからiPhone 8 Plusへの移行。そして、auからドコモへの移行を行いました。 10月はそのまま使いましたが、11月は5日にiPhone Xを入手したのでiPhone 8 Plusへの移行。 そして、iPhone Xが1週間経たずに文鎮化して電源が入らない状態となったのでiPhone XからiPhone 7 Plusへの移行。 11月15日夕方にGenius BarでiPhone Xの交換をしてもらったので再びiPhone 7 PlusからiPhone Xへの移行を行いました。 その間の使用用途はFacebook、LINEなどのSNSへのアクセス、はてなブックマークやネットサーフィン、そしてテザリングによるMacbookからSNSへのアクセスやブログの投稿など、以前と変わらない状態です。 まとめると、 【変わったこと】 ・auからドコモへの移行 ・iPhoneの機種変 【変わってないこと】 ・SNSへのアクセス ・ネットサーフィン ・テザリングによるMacbookからインターネットへのアクセス となります。

変わったことについて考えてみる

では、変わったことについて、データ通信量に影響することがないか考えてみます。

auからドコモへの移行

キャリアをauからドコモに移行しました。 移行により契約や設定により一時的に管理画面へのアクセスやメールの数が増えたのは確かです。 が、それは一時的なもので、2ヶ月間も継続するようなものではありません。 なので、auからドコモへの移行については問題ないものと判断しました。

iPhoneの機種変

となると、疑わしいのはiPhoneの機種変です。 あなたは新しいiPhoneを入手したとき、どうしていますか? 普通の考えなら前のiPhoneのパックアップを取って、新しいiPhoneの設定時にリストアして同じ設定で使い続ける。 そんな人が多いのではないでしょうか。特に、iOS11?になってから、iPhoneの移行は
  1.  古いiPhoneをバックアップする
  2. 新しいiPhoneの電源を入れ古いiPhoneに近づける
  3. 古いiPhoneにツブツブの模様が出てくる
  4. そのツブツブの模様を新しいiPhoneのカメラで読み取る
  5. どのパックアップから復元するか訊ねられるので答える
  6. 設定の移行がドンドン進む
となり、面倒な手間がほとんどなくなりました。 ツブツブの画面はApple Watchを持ってる方なら最初にiPhoneとApple Watchを同期するときに出てくるアレと同じ画面です。 簡単にiPhoneの移行が出来るようになるのは嬉しいんですが、私はバックアップ&リストアでのiPhoneの移行は実施していません。 それはなぜかと言うと、 こんなところでしょうか。特に最後の3つの想いが強いんです。 なので、今回、 9月23日iPhone 8 Plus入手 11月5日iPhone X入手 11月10日iPhone X文鎮化 11月15日iPhone X交換 のうち、11月10日のiPhone X文鎮化に伴う旧iPhone 7 PlusへのSIM挿し替えを除いて、毎回新しいiPhoneとして設定していました。

新しいiPhoneとしての設定の問題点、注意しなければいけないこと

では、新しいiPhoneとして設定することの問題点、注意しなければいけないことは、どんなことがあるんでしょうか? それは、イチからiPhoneを設定しなければならない。この一言に尽きるんですが、具体的にあげると次のようなものが挙げられます。
  1. iCloud、Mail、Googleアカウントなどの設定をやり直さなければいけない
  2. 特に複数のメールアカウントを持っているとイチイチ、メアド、ユーザ名、パスワード、場合によってはPOP/IMAPの設定などをし直さなければいけない
  3. アプリをインストールし直さなければいけない
  4. アプリの設定をし直さなければいけない
特に時間がかかるのが3のアプリのインストール手間がかかるのが2のメールアカウントの設定と4のアプリの設定です。 私はiCloudアカウント以外にGmailを最低8つ、そしてFromアドレスを変えるためのPOP/IMAP/SMTP設定を最低2つはしなければいけないので、その設定に結構時間がかかります… そして、アプリのインストール。使わないアプリは極力インストールしないようにしているんですが、それでもAppleが元々用意している純正アプリと合わせると100個以上インストールしています。 メールの設定&通信量はiPhone移行前と移行後で変化はほとんどない…と言うかむしろ設定していないメールアカウントかあるので、減っているはず。 となると一番疑わしいのはアプリのインストール、設定ですね。 確かに考えてみるとさすがにアプリのインストールはWiFiの環境でインストールするように心がけていましたが、アップデートについては時々モパイル通信を使った覚えがあります。 また、アプリの導入に伴い、通知の設定はこまめにしていたものの、モバイルデータ通信についての設定はほとんどした記憶がありません

モバイルデータ通信量の確認

ということで、アプリがどれだけモバイルデータ通信をしていたか調べてみます。 iPhoneではちゃんと調べることができます。

アプリのモバイルデータ通信量の確認方法

アプリのモバイルデータ通信量の確認方法は次の通りです。
  1. [設定]アイコンをタップする
  2. [モバイルデータ通信]をタップする
私のブログでは毎月のモパイルデータ通信量として「現在までの合計」の確認とリセットを実施する記事を書いています。 今回は「現在までの合計」の下に書かれている各アプリのデータ通信量を確認します。 今回紹介する画像は私の11月15日から30日までの各アプリのデータ通信量です。

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その1

ここで注目するのは、
  1. 11月15日から30日までの半月で12.8GBものデータ通信をしている
  2. App Storeが461MBの通信をしている
ことです。

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その2

ここで注意すべきなのは当然のことながらFacebookの1.1GB。

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その3

ここで注目すべきはGoogleフォトの143MBです。

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その4

ここでは画像編集&管理アプリLightroom CCの371MBが目立っていますが、よくみると、、、 を合わせると300MBを超えてますね。

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その5

ここはインターネットブラウザであるSafariの343MBが特徴的です。 しかしながら、モバイルブログ支援ツールのSLPRO Xも102MB使用しています。

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その6

ここは注目すべきアプリはありませんね。Twitterがありましたが、思ったよりも通信していませんでした。

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その7

ここは、 が目立っていますが、メールの81.6MB、メモの50.1MBも合わせると130MBを超えるデータ通信を行っていることがわかります。

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その8

ここでは、システムサービス(テザリング)の6.6GBが突出していますが、写真の844MBもあなどれません。

アプリのモバイルデータ通信量の確認(システムサービス) その9

ここでは、インターネット共有=テザリングの5.9GBがほぼ9割を占めているのがわかります。 が、時間と場所=GPSが557MB使用していることもわかります。個人的にはこれに驚きました。

モバイルデータ通信量について考えてみる

iPhone Xが11月15日夕方から11月30日まで(実際には11月28日にはテザリングしてしまったため、11月27日まで)の合計12.8GBの内訳を確認した結果から、モバイルデータ通信について考えてみます。
  1. いつも利用しているアプリについて考える
  2. 普段使用しないアプリについて考える

いつも利用しているアプリ

いつも利用しているアプリは、使わないと生活のリズムが変わってしまうので、利用しないワケにはいかないんですが見直せる部分はあります。 それは「モバイルデータ通信が必要なの?」と考えること。 今回の場合だと「App Storeアプリ」「マガポケ」「写真」の3つ。 これらのアプリについては、 とすることに決めました。 それ以外のFacebookやSafari、はてなブックマーク、インターネット共有などは情報発信、情報収集などで必要な通信です。 もちろん、閲覧頻度、アクセス頻度を減らすよう意識することはいいかもしれません。 が、使うことができないことによるストレスとの比較をしてみると、情報発信、情報収集のための通信は制限しない方が良いとおもいます。

普段使用していないアプリ

そして普段使用してないアプリについても考えてあげる必要があります。 今回の場合、 Googleフォトについては外出先のiPhoneで開くようなことはありません。 WiFiのとき写真の同期をするよう心がけていたんですが、iPhoneの移行に伴い、モバイルデータ通信を設定をし忘れたようです そして、Lightroom CC。こちらは完全にノーマークでした。 ブログ仲間がつながっている勧められてインストールしたんですが、ほとんど使うことがありませんでした。 なので、「Googleフォト」「Lightroom CC」を含めて、まったく使っていないアプリのモバイルデータ通信は無効にします。

モバイルデータ通信を見直した結果

上記から、モバイルデータ通信が不要なアプリについて、無効化し、1日使った結果です。 なんと、1日で318MB。FREETELにテザリングした3日間が1日3GB使っていたことから考えると10分の1の通信量に!! どんな設定をしたかも含めて、スクリーンショットを公開します。

おわりに

いかがだったでしょうか? これらの参考になれば幸いです。 あなたも不要なモバイルデータ通信していないか確認してみてください。 そして、これは1度だけではなく、毎月1回など定期的に確認&見直しをしてみてください。 あなたもモバイルデータ通信量が10分の1になるかもしれませんよ? では、今回はこの辺で。 [buttons]]]>

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