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モバイルデータ通信量の見直しで、1日のモバイルデータ通信量を1/10に激減させることに成功!その方法と考え方についてのまとめ
それは一通のメールから始まった、、、
2017年11月27日の朝、テザリングでMacを使っているとき、一通のメールが来ました。差出人はドコモ。

以前と変わったこと、変えたことがないか確認する
前述の通り、9月下旬にiPhone 7 PlusからiPhone 8 Plusへの移行。そして、auからドコモへの移行を行いました。 10月はそのまま使いましたが、11月は5日にiPhone Xを入手したのでiPhone 8 Plusへの移行。 そして、iPhone Xが1週間経たずに文鎮化して電源が入らない状態となったのでiPhone XからiPhone 7 Plusへの移行。 11月15日夕方にGenius BarでiPhone Xの交換をしてもらったので再びiPhone 7 PlusからiPhone Xへの移行を行いました。 その間の使用用途はFacebook、LINEなどのSNSへのアクセス、はてなブックマークやネットサーフィン、そしてテザリングによるMacbookからSNSへのアクセスやブログの投稿など、以前と変わらない状態です。 まとめると、 【変わったこと】 ・auからドコモへの移行 ・iPhoneの機種変 【変わってないこと】 ・SNSへのアクセス ・ネットサーフィン ・テザリングによるMacbookからインターネットへのアクセス となります。変わったことについて考えてみる
では、変わったことについて、データ通信量に影響することがないか考えてみます。auからドコモへの移行
キャリアをauからドコモに移行しました。 移行により契約や設定により一時的に管理画面へのアクセスやメールの数が増えたのは確かです。 が、それは一時的なもので、2ヶ月間も継続するようなものではありません。 なので、auからドコモへの移行については問題ないものと判断しました。iPhoneの機種変
となると、疑わしいのはiPhoneの機種変です。 あなたは新しいiPhoneを入手したとき、どうしていますか? 普通の考えなら前のiPhoneのパックアップを取って、新しいiPhoneの設定時にリストアして同じ設定で使い続ける。 そんな人が多いのではないでしょうか。特に、iOS11?になってから、iPhoneの移行は- 古いiPhoneをバックアップする
- 新しいiPhoneの電源を入れ古いiPhoneに近づける
- 古いiPhoneにツブツブの模様が出てくる
- そのツブツブの模様を新しいiPhoneのカメラで読み取る
- どのパックアップから復元するか訊ねられるので答える
- 設定の移行がドンドン進む
- 同時に複数のiPhoneを使用することが多いので、iPhoneの名前などが同じになってしまうと困る
- 新しいiPhoneにするのをキッカケに使っていないアプリの整理をしたい
- 写真の番号がIMG_0001から始まらなくなってしまう
- iPhoneの設定をするのが趣味
- とにかく、新しいiPhoneはまっさらなiPhoneとして使いたい
新しいiPhoneとしての設定の問題点、注意しなければいけないこと
では、新しいiPhoneとして設定することの問題点、注意しなければいけないことは、どんなことがあるんでしょうか? それは、イチからiPhoneを設定しなければならない。この一言に尽きるんですが、具体的にあげると次のようなものが挙げられます。- iCloud、Mail、Googleアカウントなどの設定をやり直さなければいけない
- 特に複数のメールアカウントを持っているとイチイチ、メアド、ユーザ名、パスワード、場合によってはPOP/IMAPの設定などをし直さなければいけない
- アプリをインストールし直さなければいけない
- アプリの設定をし直さなければいけない
モバイルデータ通信量の確認
ということで、アプリがどれだけモバイルデータ通信をしていたか調べてみます。 iPhoneではちゃんと調べることができます。アプリのモバイルデータ通信量の確認方法
アプリのモバイルデータ通信量の確認方法は次の通りです。- [設定]アイコンをタップする
- [モバイルデータ通信]をタップする
アプリのモバイルデータ通信量の確認 その1

- 11月15日から30日までの半月で12.8GBものデータ通信をしている
- App Storeが461MBの通信をしている
アプリのモバイルデータ通信量の確認 その2

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その3

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その4

- LINEの150MB
- Instagramの74MB
- 乗り換え&時刻表アプリNAVITIMEの71.8MB
- Messengerの30.3MB
アプリのモバイルデータ通信量の確認 その5

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その6

アプリのモバイルデータ通信量の確認 その7

- ソーシャルブックマークのはてなブックマークの372MB
- 週刊マガジンのアプリ版マガポケの903MB
アプリのモバイルデータ通信量の確認 その8

アプリのモバイルデータ通信量の確認(システムサービス) その9

モバイルデータ通信量について考えてみる
iPhone Xが11月15日夕方から11月30日まで(実際には11月28日にはテザリングしてしまったため、11月27日まで)の合計12.8GBの内訳を確認した結果から、モバイルデータ通信について考えてみます。- いつも利用しているアプリについて考える
- 普段使用しないアプリについて考える
いつも利用しているアプリ
いつも利用しているアプリは、使わないと生活のリズムが変わってしまうので、利用しないワケにはいかないんですが見直せる部分はあります。 それは「モバイルデータ通信が必要なの?」と考えること。 今回の場合だと「App Storeアプリ」「マガポケ」「写真」の3つ。 これらのアプリについては、- App Storeアプリ … 基本的にはWiFi経由とするが、緊急アップデートなどが必要となる場合もあるのでモパイルデータ通信は有効にしたままとする
- マガポケ…外出先での閲覧は止める=モバイルデータ通信を無効にする
- 写真…パックアップとして写真のバックアップは必要だが、リアルタイムで同期されている必要性を感じていないため、モバイルデータ通信を無効にする
普段使用していないアプリ
そして普段使用してないアプリについても考えてあげる必要があります。 今回の場合、- Googleフォト
- Lightroom CC
モバイルデータ通信を見直した結果
上記から、モバイルデータ通信が不要なアプリについて、無効化し、1日使った結果です。 なんと、1日で318MB。FREETELにテザリングした3日間が1日3GB使っていたことから考えると10分の1の通信量に!! どんな設定をしたかも含めて、スクリーンショットを公開します。








おわりに
いかがだったでしょうか?- iPhoneで各アプリがどれだけモバイルデータ通信しているかを確認する方法
- モバイルデータ通信の無効化、有効化の判断方法