会員制焼肉かきにくがとう。セカウマの一つの完成形の場面に立ち会うことができた!お肉と牡蠣に感謝。その名も「かきにくがとう」。2017年10月10日。プレプレオープンの会に潜入し、堪能、悶絶してきました!

焼肉にくがとう 人形町本店 「にくがとう」は、命あるお肉に感謝、そして、すべての人に感謝の「にく」と「ありがとう」を合わせた造語。 人形町にひっそりと佇む知る人ぞ知る焼肉のお店です。

牡蠣の人

これまた知る人ぞ知る世界一美味しい牡蠣「セカウマ」な牡蠣を提供することを目指す壮大なプロジェクトの仕掛け人、牡蠣の人ことサトウゲンさん。 メインのメディアはカキペディア(http://kakipedia.blog.jp/)。また、Facebook、TwitterなどSNSに良く出没されています。 私は、ひょんなことからセカウマの牡蠣を知り、今ではほとんどセカウマな牡蠣以外食べてないんじゃない?っていうぐらいのハマりっぷり。 チャンスがあればセカウマを食べるイベントに参加させてもらってます♪ [blogcard url=”https://de-gucci.com/archives/2531″] [blogcard url=”https://de-gucci.com/archives/9669″] [blogcard url=”https://de-gucci.com/archives/15115″] [blogcard url=”https://de-gucci.com/archives/15955″] [blogcard url=”https://de-gucci.com/archives/15877″]

会員制焼肉かきにくがとう

プレオープンが2017年10月14日、正式オープンが10月15日のはずがなぜかそれよりも早い10月10日に開催されたお披露目会?に牡蠣の人からご招待いただけました。 店内入って上がった階段正面にVIPルーム202にてかきにくがとうの案内が。 秘蔵のお肉の冷蔵庫がドドーンと鎮座しています。まぁ、この冷蔵庫のものが全部出て来るワケではありませんが(^_^;; 今回のかきにくがとうはMAX16名でのVIPルームを貸切での開催。 焼肉にくがとうのお箸。「一期肉会」いいですね〜♪ 箸袋の裏には「本日はにくがとうございます」の文言が。こちらこそ、かきにくがとうございますm(_ _)m お皿もにくがとうの名入り。常にお肉に感謝。人に感謝。

本日の焼肉かきにくがとうのメニュー

会員制焼肉にくがとうは、スペシャルなコースメニューとなってて、しっかりとしたメニューも作成されています。 実際に出てきた順番はちょっと違ったんですが、このメニュー通りの順番に紹介していきたいと思います。

(アミューズ)セカウマの生ガキ

今回の牡蠣は北海道は厚岸の中嶋さんのカキえもん。 今年は例年になく海水温度が上昇した年となっており、西の方の牡蠣の生産者さんは良い牡蠣を作るのにかなり苦しんでいる状況です。 でも、北海道の厚岸は一年中海が冷たいので一年中牡蠣を食べることができる稀有な場所なんです。その他にも牡蠣の人からウラ話を伺ったり。 今回この後に出てくるすべての料理は調理されている牡蠣です。 が、そのベースとなっている牡蠣がどんなものなのかを知ってもらうためにまず生牡蠣で食べてもらう。すぱらしいですね。 実は牡蠣は生牡蠣が一番美味しい。と言うのはナイショですww が、色んなアレンジが出来ること、可能性も今回のかきにくがとうでは魅せてくれています。

(前菜)牡蠣と和牛のウニキャビアのせ

前菜として登場したのが、のっけからウニ!キャビア!和牛!がコラボした一品♪ 見てるだけで幸せになってしまう眼福な一品です。 一口サイズなのでパクリ。といただきます。口の中でウニと肉がトロけ、キャビアの食感と味が渾然一体となって、、、シ・ア・ワ・セ♪

(前菜)牡蠣と和牛の押し寿司

前菜2品目は牡蠣と和牛の押し寿司。 ご飯の上に牡蠣がのり、まわりをお肉で巻いたお寿司。 四角くなっているのも楽しいですね。味がついているのでそのままいただきます。シャリと牡蠣と肉のバランスか素晴らしかったです。

(前菜)牡蠣とタンすじのテリーヌ トリュフ風味

まだまだ前菜が続きます。前菜3品目は牡蠣とタンすじのテリーヌ。トリュフ風味です。 もう出てきただけでトリュフの香りが辺り一面に広がり、参列者のテンションもヒートアップ↑↑ 今回はタンすじと牡蠣の組み合わせです。 どこに牡蠣が?と思うと牡蠣エキスがテリーヌ地に…トリュフの香りを楽しみながら肉と牡蠣の美味しいところもいただく。贅沢ですね。

(前菜)にくがとうの秘密のポタージュ(牡蠣と和牛エキス)

そして、前菜最後となる4品目は秘密のポタージュ。 この中に何個分の牡蠣が入っているのか…激しく美味しい。ただ、その言葉しか出てこないんですが語彙が少なくて申し訳ありません。 GOさんから「テリーヌ半分ぐらい残して、ポタージュに入れると美味しいですよ」と言われたので、メニュー考案者が言うのであれば間違いない。と実践してみたら…天にも昇る美味しさ♪ もう、ここまでで十二分に元を取った気になっていましたが、まだ前菜なんですよね。

(焼肉)

テーブルに炭の入ったモダンな七輪が出てきました。 おしゃれなトングも登場。 ここからは焼肉タイムの始まりです♪

(焼肉)厚切りの特上タン with 牡蠣コンフィレモンマリネ

まずは、厚切り特上タンが登場。一番美味しい状態で食べられるようお肉は店員さんが焼いてくれます♪ ジュー。ジュー♪ 厚切りもいいところですよね。 焼きあがったタイミングでお皿を差し出すと特上タンを載せてくれ、そこにコンフィされた牡蠣がレモンマリネになったものをかけてくれます。ウマっ!

(焼肉)厚切りのハツ with タスマニア産牡蠣マスタード

続いては厚切りのハツが登場。 こちらも店員さんが焼いてくれます。 焼き過ぎだと堅くなってしまうので、ベストな焼き加減を見計らってくれます。 ベストなタイミングで特上ハツがお皿に載せられ、そこにタスマニア産マスタードに牡蠣を合わせた特製マスタードが載せられます。 このつぶつぶのマスタードの香りと食感が素晴らしいんですが、肉と牡蠣と合わさってそれぞれの味をも引き出してくれています。 (焼肉)名物 極旨みの焼きの一枚(焼肉と牡蠣のロール巻) with 特製牡蠣ソース そして焼肉の一番の目玉。特選の松坂牛、そのままだと1枚3,000円するような貴重なお肉が出てきました。 脂の融点が低いため出しただけで脂が溶けていきます。 これを店員さんがサッとあぶって、、、 数秒単位で裏返し、、、 軽く色がついたぐらいのところで引き上げ、、、 お皿に載せ、、、 生牡蠣を置いて、、、 特製牡蠣ソースをタップリかけて、、、 クルッと巻く。 完成。口の中に入れると、、、お肉が口の中で溶けていくと共に、生ガキと牡蠣ソースの味がしてきます。そしてモグっと噛むと肉の甘さと牡蠣の旨みが口の中で広がり、、、至福の一時を味わえます。

(お口直し)赤ワインとベリーの烏龍のシャーベット

もう、かなりいい感じになってきているんですが、ここでまだ半分。折り返し地点です。 お口直しは赤ワインとベリーと烏龍茶のシャーベット。

(料理)牡蠣のモナリザ揚げ 和牛タルタルソース

さてさて、後半戦は牡蠣とお肉の料理になりますよ。 まずはちょっと変わった牡蠣フライ。牡蠣のセモリナ揚げ。 セモリナ粉なので中身を保護し形を遺しながら揚げることができてます。 そこに組み合わされるソースが和牛タルタルソース!! 今までは牡蠣をソースにしたものが多かったですが、今度はお肉がソースですよ! 牡蠣のセモリナ揚げに和牛のタルタルソースを載せて、、、 もう表現のしようがない美味さ、旨さ、上手さ♪

(料理)和牛ネクタイステーキ カキとしめじのクリーム煮 マデラソース

次はお肉がメインの料理ですよ。和牛のネクタイステーキに牡蠣としめじのクリーム煮です。 お肉の上にはマデラソースがかけられています。 ネクタイステーキの下にちゃんと牡蠣が隠れていますよ。 ネクタイステーキがちょっと甘めのマデラソースと合わさって柔らかうまーい♪ ネクタイってどこかって?ランプに付随した薄く平たい赤身のお肉ですよ。具体的にはこちらをどうぞ。

(料理)二口目はフランスパンと共に

最初にお肉を楽しんだあとは、フランスパンと一緒にどうぞ。と言われたら、素直に食べてみるしかないですよねぇ。 個人的に久々にフランスパンらしいフランスパンを見ました♪ まずはフランスパンを、、、 クリームソースにつけて。たまりませんな! そして、牡蠣、しめじ、ネクタイステーキを全部のせして、、、 絶句。言葉が出てきません。想像を超える美味しさ。

(しゃぶしゃぶ)

もう、かなりお腹も一杯になり、お酒も飲んでいい気分になっていたら、、、鍋が出てきましよ。 当然のごとく、このダシも牡蠣のダシです。 そして、またまた松坂牛特選の極旨みの肉がでてきましたよ!奥には豚肉も見えています。 特選肉、溶けてる。溶けてる!! ここにも当然、セカウマの牡蠣がついてきます。 むき身になった牡蠣。こちらもしゃぶしゃぶします。

(しゃぶしゃぶ)名物2 極旨みのしゃぶ1枚(特選松坂うしとセカウマ牡蠣)

まずはネギをドサーっとお鍋に。 ダシはかなりネギだくな状態になります。 お肉をサッとしゃぶしゃぶ。牡蠣もサッとしゃぶしゃぶ。 そしてネギと一緒にイートイン♪ダシとお肉と牡蠣の味がハーモニーを奏でます。噛むと肉の甘さと牡蠣の旨みとネギの食感が合わさってウマーイ♪

(しゃぶしゃぶ)八雲豚肩ロース2枚と牡蠣だしでしゃぶしゃぶ

松坂牛の後は、八雲豚の肩ロースを2枚。こちらは自分でしゃぶしゃぶします。 ちょっと色が変わるぐらいまで牡蠣ダシにひたしてあげます。 北海道は八雲の豚とネギを一緒にイートイン!豚肉なのに牡蠣のエキスも感じることができておいし~♪

(〆)カキとポルチーニ茸のクリームリゾットと おじや

しゃぶしゃぶが終わった後、一旦お鍋が下げられました。が、コンロはテーブルに置いたまま。 参列者の方と話をしながら待ってたらお鍋が2つ登場!! 一つはしゃぶしゃぶで使った牡蠣ダシをそのまま使ったおじや!! 16人分!!牡蠣だしの香りと卵のフワフワ感の見た目がたまりません!! 開始からすでに3時間経過しており、お腹一杯になっている人も続出していたけど、お腹にやさしそうなおじやは大人気。 ご飯が牡蠣だしを吸ってふっくらと、口に含むと、あーっ。日本人で良かったなー。とほっこりと思う優しい味♪ そして、テーブルの反対側にはもう一つの鍋が…もう香りがスゴい。それだけでヨダレが出てきちゃうぐらい♪ 同じく16人前。お鍋一面に広がるリゾットを見たのは初めて♪ 濃厚なリゾットと言うことで、先ほどのしゃぶしゃぶした牡蠣ダシにご飯とポルチーニ茸を加えて煮詰めてあり、チーズと合わせてこちらは超コッテリな仕上がり♪ あぁ…この画像を見返しただけで、鼻と舌と脳内に食べたときの間隔が蘇ります。おいしかったなー。

(デザート)桃のコンポート ハーブとジュレとバニラクリーム

最後のデザートはさすがに牡蠣とお肉のデザートではなく、、、 桃のコンポートとハーブのジュレ。 今気づいたのがバニラクリームって書いてあるけど付いてこなかったような…まぁ私はバニラクリームが得意じゃない&そのままでも十分美味しかったので満足してますけどね

飲み放題

怒涛のコースメニューを紹介してきましたが、これをウラ側でサポートするのが飲み放題のお酒、ソフトドリンク。 冷蔵庫の中身は棚の最上段を除いてどれでも好きなのを自分で選んで勝手に持っててって飲んでいいという…瓶ビール、焼酎(黒霧島)、赤ワイン、白ワイン、ソフトドリンク(コーラ、ウーロン茶)、、、 日本酒もありました。 しかも、かきにく専用の日本酒 赤ワイン♪ 日本酒。松乃井うまかったなー。 そして、1杯プラス700円でヘネシー+牡蠣エキス+炭酸のハイボール。 ここに牡蠣を開けたときに出た海水を、、、 ちょっと濁りますが、この深い味わいは、、、ブランデーは強くて飲めない私でも大丈夫ってか、むしろ美味しい!! 飲んだ方が炭酸で割るのがもったいないと2杯目はロックで!と言ったので、私も!!と続いてみたんですが、、、ロックもウマい!ヘネシーがウマいのか牡蠣がウマいのか、、、両方ですね。なんかハマりそうです。

ごちそうさま

と言うことで20時開始で終了したのが24時近く。 今回、企画を実現してくれたのが、焼肉にくがとうのGOさん(左)と牡蠣の人サトウゲンさん(右)。 今回はあまり説明は多くなく、ただ出来た料理、メニューを食べてみてくれ!というスタンスに近かったですが、興味深い話もところどころ伺うことが出来て勉強になりました。 約4時間、飲み放題。デザートなしで14品。デザートありだと16品。メニューの中には1枚3,000円のお肉が2枚入って、お値段12,000円。いやいや、安すぎでしょコレ。 会員制ということ&VIPルーム貸切ということで、なかなか食べることができないこの「会員制焼肉かきにくがとう」。 すでに年内は予約が一杯と伺っています。   どうすればこの「会員制焼肉かきにくがとう」に参加できるのか? かきにくがとうに関するお問い合わせ、予約は牡蠣の人までお願いいたします。   私自身は会員ではないので、また食べられるチャンスがあるのかどうか、、、でも、チャンスがあったらまた食べたいです!! 招待してくださった牡蠣の人サトウゲンさん、ありがとうございましたm(_ _)m 見事に一つの形として着地していただいた焼肉にくがとうのGOさん、ありがとうございましたm(_ _)m 命あるお肉に感謝。にくがとう。 すべての人に感謝。にくがとう。 セカウマの牡蠣に感謝。かきにくがとう! では、今回はこの辺で。

焼肉にくがとう はどこにあるの?

焼肉にくがとう 人形町本店 住所:〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-6-7 電話:03-3668-2910(予約専用) 営業時間: 月〜金:17:00-24:00(L.O.23:00) 土、日:17:00-23:00(L.O.22:00) ※プレミアムフライデー15:00から営業 公式サイト:http://www.nikugatou.com/ Facebookページ:https://www.facebook.com/nikugatou/ 食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13168436/ ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/2r2yxt9x0000/ HotPepper:https://www.hotpepper.jp/strJ001134536/ Retty:https://retty.me/area/PRE13/ARE10/SUB1001/100001177107/ ]]>